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タリサ・ワタナガセ タイ中央銀行総裁に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式

 
2007/05/07  慶應義塾

5月2日午後3時から三田演説館において、タリサ・ワタナガセ タイ中央銀行総裁に対する義塾大学名誉博士の称号授与式が行われました。
授与式は、嘉治佐保子経済学部教授の司会のもとに進行され、塩澤経済学部長の推薦文朗読の後、安西塾長が タリサ・ワタナガセ総裁に名誉学位記を授与するとともに、式辞を述べ、同総裁が挨拶されて授与式は終了。この後、タリサ・ワタナガセ総裁による記念講演会が行われました。

タリサ・ワタナガセ氏はタイの高校を卒業後、1970年に慶應義塾大学経済学部第2学年に編入、1973年に卒業、続いて本学大学院経済学研究科で修士学位を取得されました。1975年にタイ中央銀行に入行されてからは、研究所のエコノミストとして活躍し、1988年にアメリカのワシントン大学で経済学博士号を取得されています。2006年11月8日にタイ中央銀行初の女性総裁に就任、タイ経済のさらなる発展のために尽力されています。
1887年に日タイ修好宣言が調印・正式に開始されて以来、本年で120周年を迎え、日本とタイは経済的パートナーとしてお互いにますます重要な国となっています。また、タイには知日派が多く、以前から多くの優秀な学生が日本に留学しています。慶應義塾大学には、2006年5月現在22人のタイからの留学生が在学しています。
タリサ・ワタナガセ タイ中央銀行総裁に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式
タリサ・ワタナガセ タイ中央銀行総裁に対する慶應義塾大学名誉博士の称号授与式
撮影:石戸 晋
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