メインカラムの始まり
創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」、全国13ヶ所で開催 東京を皮切りにスタート
2007/08/08 慶應義塾
来年(2008 年)、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しています。その第1回目が8月5日(日)に三田キャンパス(東京都港区)で行われました。
当日は、伊藤亜矢君(総合政策学部3年)の司会のもと、「よく学びよく遊び」をテーマに、鈴木 孝夫名誉教授
による「人にはどれだけの物が必要か」、林 望氏
(作家、大学院文学研究科博士課程修了)による「青年小泉信三のロンドン」、宮下 啓三名誉教授
による「学びと遊びの区別がつかない」の講演に続き、講演者3名による鼎談がありました。本会場である西校舎ホールでの講演等の様子が西校舎内の複数会場に同時中継され、約1400名の来場者が熱心に聴き入りました。講演者のユーモラスでテンポの良い語り口に会場では時折どっと笑いが起き、また分かり易くも奥の深い内容に多くの聴講者が引き込まれ、充実した講演会となりました。東京は35度の猛暑でしたが、塾員(卒業生)、塾生(学生)、一般の方などが汗をぬぐいながら三田山上を訪れ、平日のキャンパスとは一味違った雰囲気の一日でした。
この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマとして設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。今後、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪などの全国各地で、2008年夏までの1年間にわたり開催する予定です。慶應義塾で生まれた知が、参加者一人ひとりを通じて全国に拡がっていきます。
創立150 年記念講演会「学問のすゝめ21」webサイト:http://gakumon21.keio150.jp/
*講演会には、どなたでも無料でご参加いただけます(事前申込み制)。
当日は、伊藤亜矢君(総合政策学部3年)の司会のもと、「よく学びよく遊び」をテーマに、鈴木 孝夫名誉教授
この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマとして設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。今後、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪などの全国各地で、2008年夏までの1年間にわたり開催する予定です。慶應義塾で生まれた知が、参加者一人ひとりを通じて全国に拡がっていきます。
創立150 年記念講演会「学問のすゝめ21」webサイト:http://gakumon21.keio150.jp/
*講演会には、どなたでも無料でご参加いただけます(事前申込み制)。
▲司会の伊藤亜矢君
▲鈴木孝夫名誉教授による講演
▲林望氏による講演
▲宮下啓三名誉教授による講演
▲講演者3名による鼎談
▲満員の会場
撮影:井上 悟






















