ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択される

 
2007/08/31  慶應義塾

慶應義塾大学は、このたび、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択されました。

このプログラムは、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、各大学等がもつ入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立った独自の工夫や努力により特段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに財政支援を行うことで、大学等における学生支援機能の充実を図る、文部科学省の事業です。
 
今年度は、272件の申請があり、70件が選ばれました。

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gakusei.htm外部サイトへのリンク
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)ホームページ
http://www.jasso.go.jp/gakusei_plan/gakuseisien_gp.html外部サイトへのリンク

*概略は以下のとおりです。
取組名 卒業生と連携した地域協働型政策研究支援
〜フィールドワークと地域協働型政策研究支援プログラム〜
取組担当者名 古谷 知之(総合政策学部准教授)
取組の概要 本プログラムでは、学生の地域協働型政策研究ニーズと卒業生・地域の学生支援ニーズを背景に、学生・卒業生・教員の人材・知財データベースを構築し、そのネットワーク化を図る。それにより、学生による国内のフィールドワークを重視した地域協働型政策研究支援を行う。学生が地域政策課題を卒業生・教員とともに体験・学習し、政策立案に至る過程を理解する機会を提供したい。まず、湘南藤沢キャンパスで政策研究支援機構と連携した取組みを開始する。その後、他学部にも取組みを拡大し、学生の政策研究支援に関する学内連携の体制を強化する。構築した体制や仕組みを基に、慶應義塾の膨大な卒業生(塾員)ネットワークを活用した、全国規模での学生のフィールドワーク支援・政策研究支援の強化、及び卒業後の地方就業促進を期待している。この取組みを通じて、「独立して生きる力」と「協力して生きる力」の両方を備えた「未来への先導者」の育成を目指す。
HOME > ニュース一覧 > 2007年度 > 「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択される

フッターの始まり