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平成19年度大学卒業式
2008/03/25 慶應義塾
3月24日(月)、平成19年度大学学部卒業式が日吉記念館で行われ、通信教育課程323名を含む9学部合計6,568名の卒業生が新たに義塾を巣立ちました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長からの学位記授与、表彰規程による表彰、塾長賞・小泉体育賞などの受賞学生に対する表彰が行われました。安西塾長は式辞の中で、「グローバリズムの精神」「民主導の精神」「協力する精神」の3つの言葉を贈り、さらにそれらいずれにも共通する「独立自尊の精神」をもって人生を歩んで欲しいと、義塾創立150年の記念すべき年に 人生の節目を迎える卒業生を激励しました。
また、来賓である大正製薬株式会社 代表取締役社長 上原明氏からの祝辞に続き、看護医療学部3年の佐藤絵理君が在校生を代表して送辞、卒業生代表の医学部6年の相澤玲君が答辞を述べました。
桜の開花宣言は聞かれたもののまだ肌寒さが残り、時折小雨の交じる中、卒業生やご家族、卒業25年を迎える招待塾員などで日吉キャンパスはいっぱいとなりました。卒業生は午後から各学部に分かれて学位記を受け取り、友人同士で記念撮影するなど大学生活最後の1日を満喫していました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長からの学位記授与、表彰規程による表彰、塾長賞・小泉体育賞などの受賞学生に対する表彰が行われました。安西塾長は式辞の中で、「グローバリズムの精神」「民主導の精神」「協力する精神」の3つの言葉を贈り、さらにそれらいずれにも共通する「独立自尊の精神」をもって人生を歩んで欲しいと、義塾創立150年の記念すべき年に 人生の節目を迎える卒業生を激励しました。
また、来賓である大正製薬株式会社 代表取締役社長 上原明氏からの祝辞に続き、看護医療学部3年の佐藤絵理君が在校生を代表して送辞、卒業生代表の医学部6年の相澤玲君が答辞を述べました。
桜の開花宣言は聞かれたもののまだ肌寒さが残り、時折小雨の交じる中、卒業生やご家族、卒業25年を迎える招待塾員などで日吉キャンパスはいっぱいとなりました。卒業生は午後から各学部に分かれて学位記を受け取り、友人同士で記念撮影するなど大学生活最後の1日を満喫していました。
▲会場に向かう卒業生
▲式場の様子
▲式辞を述べる安西塾長
▲卒業25年を迎える招待塾員
▲学位記を持つ卒業生と教授
撮影:井上 悟






















