メインカラムの始まり
第685回三田演説会開催—理想の一貫教育—
2007/12/13 慶應義塾
12月6日(木)、三田演説館において、義塾の伝統行事である三田演説会が開催されました。
今回は 「理想の一貫教育」と題して、慶應義塾中等部長やニューヨーク学院長などを歴任した小田卓爾慶應義塾大学名誉教授の講演が開催され、多くの塾生、塾員、教職員が参加しました。
小田卓爾名誉教授は、自身の経験から「いかにして良い学校へ入るか」という“しぼり型”の教育制度ではなく、慶應義塾一貫教育校が採ってきた「何を勉強するのか」という“抱き込み型”の教育制度を今後も示していくべきだと語りました。
参加者は、小田名誉教授の講演に、うなずいたりメモをとったりと、熱心に耳を傾けていました。
なお、この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』
4月号(2008年4月1日発行)に掲載される予定です。
今回は 「理想の一貫教育」と題して、慶應義塾中等部長やニューヨーク学院長などを歴任した小田卓爾慶應義塾大学名誉教授の講演が開催され、多くの塾生、塾員、教職員が参加しました。
小田卓爾名誉教授は、自身の経験から「いかにして良い学校へ入るか」という“しぼり型”の教育制度ではなく、慶應義塾一貫教育校が採ってきた「何を勉強するのか」という“抱き込み型”の教育制度を今後も示していくべきだと語りました。
参加者は、小田名誉教授の講演に、うなずいたりメモをとったりと、熱心に耳を傾けていました。
なお、この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』
▲小田卓爾慶應義塾大学名誉教授
▲講演の様子
▲三田演説館入り口
▲三田演説館内部
撮影:井上 悟






















