メインカラムの始まり
環太平洋大学協会 博士課程学生会議を三田キャンパスにて開催
2007/08/17 慶應義塾
慶應義塾は創立150年記念事業の一環として、7月30日(月)~8月3日(金)の期間、環太平洋大学協会(Association of Pacific Rim Universities(*))の主要活動のひとつである博士課程学生会議を三田キャンパスで開催しました。
これは、協会加盟大学の博士課程在籍学生がそれぞれ文化的背景や専門分野を越えた多種多様なテーマについて研究発表・討論を行う国際会議で、博士課程学生による研究発表・討論に加えて、基調講演、日本の文化・社会理解を促すワークショップ、ソーシャルプログラム等で構成されています。第8回目となる今回は日本で初の開催であり、14か国、25大学から約100名の大学院学生が参加しました。
到着後の歓迎レセプションに始まり、朝から晩までの日程の中、参加者達は基調講演や研究発表・討論会に熱心に参加し、またキャンパスツアーやさまざまなワークショップ、ソーシャルプログラムを楽しんでいる様子でした。各国の博士課程学生との学術交流はもちろん、学生自身が英語を用いて会議運営することで国際会議運営経験の蓄積にもなり、また、若手研究者同士の国境を越えた人的交流の機会でもあり、参加者達にとって貴重な機会となったことでしょう。
(*)環太平洋大学協会(APRU)
について:
環太平洋地域の教育・研究・企業経営における協力体制の構築を促し、同地域の経済・科学・文化面での発展に貢献することを目的として1997年に創設され、環太平洋地域の16カ国37大学から構成される大学連合組織です。「優れた学業実績」、「研究推進力」、「グローバルな活動視野」、「イノベーションの次元」等の条件をクリアした大学のみが協会に参加することができます。慶應義塾大学は、2002年にAPRUメンバーに加盟し 、本年5月には安西祐一郎塾長がAPRU副会長に選出されました。
これは、協会加盟大学の博士課程在籍学生がそれぞれ文化的背景や専門分野を越えた多種多様なテーマについて研究発表・討論を行う国際会議で、博士課程学生による研究発表・討論に加えて、基調講演、日本の文化・社会理解を促すワークショップ、ソーシャルプログラム等で構成されています。第8回目となる今回は日本で初の開催であり、14か国、25大学から約100名の大学院学生が参加しました。
到着後の歓迎レセプションに始まり、朝から晩までの日程の中、参加者達は基調講演や研究発表・討論会に熱心に参加し、またキャンパスツアーやさまざまなワークショップ、ソーシャルプログラムを楽しんでいる様子でした。各国の博士課程学生との学術交流はもちろん、学生自身が英語を用いて会議運営することで国際会議運営経験の蓄積にもなり、また、若手研究者同士の国境を越えた人的交流の機会でもあり、参加者達にとって貴重な機会となったことでしょう。
(*)環太平洋大学協会(APRU)
環太平洋地域の教育・研究・企業経営における協力体制の構築を促し、同地域の経済・科学・文化面での発展に貢献することを目的として1997年に創設され、環太平洋地域の16カ国37大学から構成される大学連合組織です。「優れた学業実績」、「研究推進力」、「グローバルな活動視野」、「イノベーションの次元」等の条件をクリアした大学のみが協会に参加することができます。慶應義塾大学は、2002年にAPRUメンバーに加盟し 、本年5月には安西祐一郎塾長がAPRU副会長に選出されました。
▲開会式での参加者
▲参加者全員による集合写真
▲キャンパスツアー
▲ソーシャルプログラム(増上寺見学)
撮影:井上 悟






















