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京都大学と連携協力協定に調印
「ヒト・社会・地球」のために連携協力を推進
2007/09/28 慶應義塾
9月27日、慶應義塾大学は京都大学と研究や教育、国際交流など幅広い分野で包括的に連携する協定に調印しました。「ヒト・社会・地球」のための連携協力を目指し、まずは共同研究などですでに実績のある医学・生命科学、経済学、地域研究の分野を当面の重点領域として研究協力を深めると同時に、若手研究者の相互交流による人材育成も図っていきます。
両大学には共に自主独立の校風があり、慶應の実学、京大の基礎研究というそれぞれの特色と、私立と国立、首都と古都という環境の違いを研究教育に活かすことが期待できます。また、慶應のSOI Asia
,GLOBAL STUDIO
と、京大の海外交流拠点の相互利用により、アジアのほとんどの国をカバーする学術ネットワークを構築できるため、アジアに関する研究、情報発信を加速することが可能になります。
本連携に伴い、「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」の創設をはじめ、連携協力を支援、促進する様々な環境を整備していきます。
両大学には共に自主独立の校風があり、慶應の実学、京大の基礎研究というそれぞれの特色と、私立と国立、首都と古都という環境の違いを研究教育に活かすことが期待できます。また、慶應のSOI Asia
本連携に伴い、「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」の創設をはじめ、連携協力を支援、促進する様々な環境を整備していきます。
▲京都大学との共同記者会見
(左から)村井純慶應義塾常任理事、安西祐一郎慶應義塾長、
尾池和夫京都大学総長、松本紘京都大学副学長・理事
尾池和夫京都大学総長、松本紘京都大学副学長・理事
撮影:石戸 晋
























