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2007年慶應連合三田会大会開催

 
2007/10/25  慶應義塾

10月14日(日)、毎年恒例の塾員(卒業生)の集い、慶應連合三田会大会外部サイトへのリンクが日吉キャンパスで開催されました。今年は慶應義塾の応援歌「若き血」誕生から80年、また来年2008年に慶應義塾創立150年を迎えるにあたり「若き血80年 塾の知150年前夜祭」をテーマに行われ、 塾員やその家族など、例年を大きく上回る約2万1500名が参加し、あいにくの曇天ながら日吉の丘は義塾社中の熱気にあふれました。

メイン会場である日吉記念館では、午前10時から記念式典が開催され、岡野光喜大会実行委員長による開会宣言の後、塾旗登壇、塾歌斉唱、服部禮次郎慶應連合三田会会長挨拶、安西塾長の祝辞と続き、最後は会場に集まった参加者全員で「若き血」を声高らかに歌い、華々しく大会が幕を開けました。

各会場では、小さな子どもから卒業50年を超える塾員まで、すべての「慶應ファミリー」が楽しめるよう数々の趣向を凝らしたイベントが開催されました。記念館では「どうなる?日本!緊急シンポジウム」が開催されたほか、「森山良子スペシャルライブ」では満員の観客が数々のヒット曲に聴き入りました。第4 校舎前の「縁日お祭りひろば」では「ウルトラヒーローショー」や大道芸、縁日が繰り広げられ、たくさんの子どもたちが歓声を上げていました。

来往舎では「慶應義塾創立150年記念事業展示」ほか各種展示会が催され、「壱万円札になった福澤翁」のコーナーでは、独立行政法人国立印刷局の協力による珍しい「 凹版印刷体験」に多くの参加者が列を作っていました。

記念館前には老舗、名店による模擬店が多数出店し、中央の芝生では数々のグループの輪ができ旧交を温める風景も見られました。また、食堂1階は卒業50年を迎える塾員の「祝卒業50年懇親昼食会」で満員となりました。

大会は、記念館での毎年恒例のお楽しみ「福引抽選会」で一喜一憂したのち、午後4時に閉会となりました。

秋の一日、本年も、世代を超えて多くの塾員が日吉の丘で旧交を温めました。
日吉キャンパス並木道へのアプローチ
▲日吉キャンパス並木道へのアプローチ
記念式典
▲記念式典

日吉記念館前
▲日吉記念館前
縁日お祭りひろば
▲縁日お祭りひろば

撮影:石戸 晋

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