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慶應義塾とSBIホールディングスがアジアの大学発ベンチャー支援で協働

 
2007/11/26  慶應義塾

学校法人慶應義塾は、SBIホールディングス株式会社外部サイトへのリンクとアジア地域の大学発ベンチャー企業を支援するために協働していくことで基本合意しました。アジア13カ国、27大学・研究機関と連携した起業支援の枠組みは、世界でも初めての試みです。

協働についての詳細はこちら

11月22日には、湘南藤沢キャンパス(SFC)における産官学連携による研究成果発表の場「SFC Open Research Forum(ORF)外部サイトへのリンク」において、「アジア・アントレプレナー創発会議」の枠組みの中でMoUの調印式が行われました。

調印式は、ORFの会場である六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ・森タワー40階)と大阪を遠隔中継し、ORF会場の村井純 慶應義塾常任理事・環境情報学部教授と大阪の北尾吉孝SBIホールディングス株式会社代表取締役 執行役員CEOがオンラインでMoU調印を行いました。続いて、 國領二郎慶應義塾インキュベーションセンター所長の司会のもと、今回の協働の背景や意義をはじめ、アジアの人々の夢をかたちにすることの一つのあり方である起業について、 両者のビジョンが熱く語られました。
慶應義塾とSBIホールディングスがアジアの大学発ベンチャー支援で協働
▲オンライン調印をする村井常任理事
慶應義塾とSBIホールディングスがアジアの大学発ベンチャー支援で協働
▲左から村井常任理事、北尾代表取締役(モニター上)、國領所長

慶應義塾とSBIホールディングスがアジアの大学発ベンチャー支援で協働
▲ビジョンを語り合う三氏


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