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慶應義塾高等学校、選抜高等学校野球大会に出場決定
2008/01/29 慶應義塾
1月25日、慶應義塾高等学校野球部の第80回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。春の選抜出場は2005年春にベスト8の成績を収めて以来、3年ぶり7回目となります。なお夏の全国高等学校野球選手権大会へは過去に16回出場しており、 1916年の第2回大会では優勝しています(当時の慶應義塾普通部)。
最近の高等学校野球部は2007年の春季神奈川県大会優勝、夏の選手権神奈川県大会ベスト4、秋季神奈川県大会準優勝、秋季関東地区高等学校野球大会準優勝と、その活躍に全国から注目が集まっていました。 3年ぶりの甲子園でのさらなる活躍が期待されます。
出場決定を受け、1月25日、日吉キャンパスにて記者会見が行われました。会見でのコメントは以下の通りです。
大野 義夫(高等学校長)
「今年は慶應義塾高等学校創立60年、慶應義塾創立150年にあたり、センバツ高校野球も80回目を迎える。そうした記念の年にこのような栄誉を得られたことは、学校関係者すべての喜びである。 出場するからには、1つでも上をめざしてほしいし、ぜひ、慶應義塾の伝統にささえられた野球を全国の高校野球ファンに見せてほしいと思う。 本校野球部の練習環境は決してめぐまれたものではない。そうした中で、全国36校の1つとして選ばれる実績をあげた選手諸君に、深く敬意を表したい。」
七條 義夫(野球部長、高等学校教諭)
「再び「野球の聖地」に行くことができてとても嬉しい。これもOB会、保護者会、学校関係者など皆様のおかげと感謝申し上げたい。「慶應魂」をもって勝利を重ね、応援してくださる皆様を喜ばせたい。甲子園では、試合に出るメンバーだけでなく、83人全員がそれぞれの持ち場で全力を尽くしてほしい。」
上田 誠(野球部監督、高等学校教諭)
「3年前は甲子園に45年ぶりに出場できただけで満足していた。しかし今回はより大きな喜びを掴むために上位を目指したい。田村、只野の2枚看板ばかりが注目されているが、慶應らしい豪快な打線で活路を開いていきたい。」
山崎 錬(野球部主将)
「新チームが始まってから、甲子園出場という目標をかかげていましたが、それが達成できとても嬉しく思います。出場できたのは、選手だけでなく、関係者、皆様のおかげです。出場するだけに満足するのではなく、日本一をめざしたい。」
最近の高等学校野球部は2007年の春季神奈川県大会優勝、夏の選手権神奈川県大会ベスト4、秋季神奈川県大会準優勝、秋季関東地区高等学校野球大会準優勝と、その活躍に全国から注目が集まっていました。 3年ぶりの甲子園でのさらなる活躍が期待されます。
出場決定を受け、1月25日、日吉キャンパスにて記者会見が行われました。会見でのコメントは以下の通りです。
大野 義夫(高等学校長)
「今年は慶應義塾高等学校創立60年、慶應義塾創立150年にあたり、センバツ高校野球も80回目を迎える。そうした記念の年にこのような栄誉を得られたことは、学校関係者すべての喜びである。 出場するからには、1つでも上をめざしてほしいし、ぜひ、慶應義塾の伝統にささえられた野球を全国の高校野球ファンに見せてほしいと思う。 本校野球部の練習環境は決してめぐまれたものではない。そうした中で、全国36校の1つとして選ばれる実績をあげた選手諸君に、深く敬意を表したい。」
七條 義夫(野球部長、高等学校教諭)
「再び「野球の聖地」に行くことができてとても嬉しい。これもOB会、保護者会、学校関係者など皆様のおかげと感謝申し上げたい。「慶應魂」をもって勝利を重ね、応援してくださる皆様を喜ばせたい。甲子園では、試合に出るメンバーだけでなく、83人全員がそれぞれの持ち場で全力を尽くしてほしい。」
上田 誠(野球部監督、高等学校教諭)
「3年前は甲子園に45年ぶりに出場できただけで満足していた。しかし今回はより大きな喜びを掴むために上位を目指したい。田村、只野の2枚看板ばかりが注目されているが、慶應らしい豪快な打線で活路を開いていきたい。」
山崎 錬(野球部主将)
「新チームが始まってから、甲子園出場という目標をかかげていましたが、それが達成できとても嬉しく思います。出場できたのは、選手だけでなく、関係者、皆様のおかげです。出場するだけに満足するのではなく、日本一をめざしたい。」
▲出場決定の通知を受ける大野高等学校長
▲朗報を聞く部員たち
▲塾旗のもとで甲子園への決意をあらたに
▲胴上げされる上田監督
▲喜びを爆発させる部員たち
▲記者会見
(左から、七條野球部長、山崎主将、上田監督、大野高等学校長)
(左から、七條野球部長、山崎主将、上田監督、大野高等学校長)
撮影:石戸 晋






















