メインカラムの始まり
医学部「白衣式」の開催
2006/04/05 慶應義塾
4月1日(土)信濃町キャンパス北里講堂において、この4月から臨床実習(病院実習)に進む医学部 の新5年生を対象とした『白衣式』が開催されました。白衣式は、医師としての専門職意識の向上、医の倫理の自覚と患者さんに対して持つべき優しさを再認識させ、医師を目指す者としての心構えを新たにするための式典です。アジア地域で初めて米国ゴールド財団からの助成を受け、白衣式の創始者であり、米国コロンビア大学教授で財団創始者でもあるゴールド夫妻立会いのもと厳粛に開催されました。
式典では池田康夫医学部長らが学生一人ひとりに白衣を着せた後、「医学の父」と称されるヒポクラテスの誓詞、福澤先生の七言絶句「贈医」、慶應義塾大学病院の理念が紹介されました。真新しい白衣に身を包み、患者さんの気持ちの分かるハートのある医師への第一歩を踏み出しました。
式典では池田康夫医学部長らが学生一人ひとりに白衣を着せた後、「医学の父」と称されるヒポクラテスの誓詞、福澤先生の七言絶句「贈医」、慶應義塾大学病院の理念が紹介されました。真新しい白衣に身を包み、患者さんの気持ちの分かるハートのある医師への第一歩を踏み出しました。






















