メインカラムの始まり
サンクトペテルブルクにて開催の模擬サミットに慶大生が参加
2006/04/17 慶應義塾
ロシアが今夏、初めてG8サミットの議長国を務めるに先立ち、4月3日から9日まで、会場となるサンクトペテルブルクにて大学生による「Youth Summit of the G8」が開催されました。各国領事館等の協力による「模擬サミット」を開催するのは初めて。本サミットに、慶應義塾大学から7人の学生が参加し(総合政策学部3名、大学院政策・メディ ア研究科3名、経済学部1名)、本物のサミットさながらの議論を展開しました。
本サミットはロシア連邦大統領府や各国総領事館が全面的に協力する中、各国の大学生が8人ずつの代表団を結成し、それぞれ首相や大臣役に分かれて議論に参加。サミット最大の目的は、世界に対する問題意識を刺激し、若者の責任を喚起することで、世界平和の構築やエネルギー資源、また世界に蔓延する麻薬問題などについて激しい議論を交わしました。本サミットの議論の結果は宣言文として各国の調印後、今夏に行われるG8サミットでモデル声明として提出される予定です。
参加した学生からは、「日本の存在意義をアピールすることに成功したと思う」という声も聞かれ、確かな手ごたえを感じたようです。なお、慶應義塾大学と 国立サンクトペテルブルク大学は、昨年、包括交流協定を締結しており、今後も多岐に渡る交流を展開する予定です。
本サミットはロシア連邦大統領府や各国総領事館が全面的に協力する中、各国の大学生が8人ずつの代表団を結成し、それぞれ首相や大臣役に分かれて議論に参加。サミット最大の目的は、世界に対する問題意識を刺激し、若者の責任を喚起することで、世界平和の構築やエネルギー資源、また世界に蔓延する麻薬問題などについて激しい議論を交わしました。本サミットの議論の結果は宣言文として各国の調印後、今夏に行われるG8サミットでモデル声明として提出される予定です。
参加した学生からは、「日本の存在意義をアピールすることに成功したと思う」という声も聞かれ、確かな手ごたえを感じたようです。なお、慶應義塾大学と 国立サンクトペテルブルク大学は、昨年、包括交流協定を締結しており、今後も多岐に渡る交流を展開する予定です。






















