メインカラムの始まり
SFC Open Research Forum、丸の内で開催
2006/11/24 慶應義塾
11月22日(水)・23日(祝)に、「ORF」の呼称で親しまれているSFC Open Research Forumを東京・丸の内で開催し、大盛況のうちに終了しました。ORFは、湘南藤沢キャンパス(SFC)における産官学連携による研究成果の発表と、研究シーズ紹介による産官学連携の更なる推進を目的に1996年より毎年秋に行っており、11回目となる今回のテーマは『現代リアル学』でした。
SFCは1990年の創設以来、情報ネットワークのヴァーチャルな世界を創発し、日本の情報社会をリードしてきましたが、これまでに培ってきたものを、私たちの日常生活、いわゆる「リアル」な世界に対して訴えていく局面を、いま、むかえています。そこで、ORF2006では『現代リアル学』というテーマの下、この大きな課題に対するSFCのビジョンを東京・丸の内で提示しました。
丸ビルと三菱ビルのセッション会場においては熱気に満ちた数々の議論が行われ、丸の内地区の各地に展開した展示・デモンストレーション企画においては、来場者と研究者の活発なインタラクションが行われました。
また、高校生向けの企画として、「SFC研究プロジェクト見学会」や「高校生のための体験講座in東京丸の内」なども実施され、多くの高校生・受験生にSFCの空気に触れていただくことができました。
秋のひととき、研究者や一般の方から在学生・教職員、さらには高校生・受験生まで幅広く、知の交流が繰り広げられた二日間となりました。
SFCは1990年の創設以来、情報ネットワークのヴァーチャルな世界を創発し、日本の情報社会をリードしてきましたが、これまでに培ってきたものを、私たちの日常生活、いわゆる「リアル」な世界に対して訴えていく局面を、いま、むかえています。そこで、ORF2006では『現代リアル学』というテーマの下、この大きな課題に対するSFCのビジョンを東京・丸の内で提示しました。
丸ビルと三菱ビルのセッション会場においては熱気に満ちた数々の議論が行われ、丸の内地区の各地に展開した展示・デモンストレーション企画においては、来場者と研究者の活発なインタラクションが行われました。
また、高校生向けの企画として、「SFC研究プロジェクト見学会」や「高校生のための体験講座in東京丸の内」なども実施され、多くの高校生・受験生にSFCの空気に触れていただくことができました。
秋のひととき、研究者や一般の方から在学生・教職員、さらには高校生・受験生まで幅広く、知の交流が繰り広げられた二日間となりました。
▲オープニングセッション
(左から安西祐一郎塾長、福澤武三菱地所株式会社取締役会長・慶應義塾評議員、國領二郎SFC研究所所長)
(左から安西祐一郎塾長、福澤武三菱地所株式会社取締役会長・慶應義塾評議員、國領二郎SFC研究所所長)
▲丸ビル展示会場
▲オープニングセッション
(國領二郎SFC研究所所長)
(國領二郎SFC研究所所長)
▲メインセッション
「日中韓・インターネットシンポジウム
北東アジアの危機と安全保障」
「日中韓・インターネットシンポジウム
北東アジアの危機と安全保障」
▲丸ビル展示会場
(Segwaynet:村井・楠本・中村・湧川研究室/WIDEプロジェクト)
(Segwaynet:村井・楠本・中村・湧川研究室/WIDEプロジェクト)
▲Eliica:電気自動車研究室
▲丸ビル展示会場
(ユビキタスエンタテイメント:稲蔭研究室)
(ユビキタスエンタテイメント:稲蔭研究室)
▲東京ビル展示会場
(i Log House:看護医療学部e-careプロジェクト/渡邊・安村・徳田研究室/西山敏樹)
(i Log House:看護医療学部e-careプロジェクト/渡邊・安村・徳田研究室/西山敏樹)
▲東京ビル展示会場
(IP over デジタル放送:村井研究室/KDDI株式会社/株式会社エフエム東京)
(IP over デジタル放送:村井研究室/KDDI株式会社/株式会社エフエム東京)
撮影:井上 悟






















