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日吉キャンパスで環境週間実施
2006/06/19 慶應義塾
慶應義塾大学日吉キャンパスでは、2002年から毎年6月のうちの1週間を「環境週間」とし、 キャンパスを利用する人々に環境への興味を持ってもらうことを目的として環境に関する企画を開催しています。 今年は、6月12日(月)~17日(金)にかけて実施されました。
6月12日(月)・15日(木)昼休みの時間には、環境サークルE.C.O.や体育会の塾生、高等学校生徒を中心に、キャンパス内でごみ拾いを行いました。その後の「まむし谷」と呼ばれる一帯の雑木林に廃棄されていた古タイヤの撤去作業も含め、キャンパス内外の清掃を実施しました。古タイヤの撤去作業は、かなりの重労働でしたが、参加した学生は、多くのやぶ蚊に奮闘しながらも日吉キャンパスの自然保護につき思いをはせ、黙々と作業を進めていました。環境サークルE.C.O.のメンバーはおそろいの緑のTシャツ姿で、一般塾生へのごみ問題をアピールしながら、 清掃を行いました。
また、15日(木)午後6時よりアルピニストの野口健氏による講演会がJ11番教室で行われ、塾生を始め多くの方々が講演会に訪れました。
野口氏から、エベレストの清掃登山を始め環境に対する取り組みについて時には笑いも交えながらもお話しいただきました。最後は参加者からの質問にも積極的に答え、熱弁を振るいました。
その他、弁当容器回収率向上運動等、様々な企画を通して環境について考える一週間となりました。
6月12日(月)・15日(木)昼休みの時間には、環境サークルE.C.O.や体育会の塾生、高等学校生徒を中心に、キャンパス内でごみ拾いを行いました。その後の「まむし谷」と呼ばれる一帯の雑木林に廃棄されていた古タイヤの撤去作業も含め、キャンパス内外の清掃を実施しました。古タイヤの撤去作業は、かなりの重労働でしたが、参加した学生は、多くのやぶ蚊に奮闘しながらも日吉キャンパスの自然保護につき思いをはせ、黙々と作業を進めていました。環境サークルE.C.O.のメンバーはおそろいの緑のTシャツ姿で、一般塾生へのごみ問題をアピールしながら、 清掃を行いました。
また、15日(木)午後6時よりアルピニストの野口健氏による講演会がJ11番教室で行われ、塾生を始め多くの方々が講演会に訪れました。
野口氏から、エベレストの清掃登山を始め環境に対する取り組みについて時には笑いも交えながらもお話しいただきました。最後は参加者からの質問にも積極的に答え、熱弁を振るいました。
その他、弁当容器回収率向上運動等、様々な企画を通して環境について考える一週間となりました。






















