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ロボカップ2006世界大会、慶應義塾大学EIGENチーム3位獲得
2006/06/19 慶應義塾
6月13日にドイツブレーメンにおいて始まったロボカップ2006世界大会
は18日終了し、中型リーグに出場した慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科吉田和夫研究室チーム「EIGEN」は3位を獲得しました。
今大会中型リーグには9カ国23チーム、日本からはEIGENチームのほか、金沢工業大学、東洋大学、大阪大学、九州工業大学・北九州市立大学・北九州産業学術推進機構の連合チームHibikino-Musashiが参加しました。ワールドカップ開催中のドイツで行われたということもあり、ドイツのメディアもリーグ初戦から駆けつけるなど、かなり盛り上がりを見せました。
「EIGEN」は1次リーグ、2次リーグはそれぞれリーグ2位通過、3次リーグではHibikino-Musashiなど強豪と争いベスト4進出を決めました。17日の準決勝ではシュツットガルト大学Copsと対戦し、前半1-0でリードしたものの後半3点を連取され負けてしまいましたが、翌18日のベルリン自由大学FU-Fightersとの3位4位決定戦では2-1で勝利し、3位入賞となりました。1位はオスナブュリュック大学、2位はシュツットガルト大学で、ベスト4のうち慶應義塾大学以外はすべて開催国のドイツ勢で占められました。
惜しくも2004年、2005年に続く世界大会3連覇はなりませんでしたが、「EIGEN」は初出場以来6年連続ベスト4(3回優勝、2回3位、1回4位)という快挙を成し遂げました。
今大会中型リーグには9カ国23チーム、日本からはEIGENチームのほか、金沢工業大学、東洋大学、大阪大学、九州工業大学・北九州市立大学・北九州産業学術推進機構の連合チームHibikino-Musashiが参加しました。ワールドカップ開催中のドイツで行われたということもあり、ドイツのメディアもリーグ初戦から駆けつけるなど、かなり盛り上がりを見せました。
「EIGEN」は1次リーグ、2次リーグはそれぞれリーグ2位通過、3次リーグではHibikino-Musashiなど強豪と争いベスト4進出を決めました。17日の準決勝ではシュツットガルト大学Copsと対戦し、前半1-0でリードしたものの後半3点を連取され負けてしまいましたが、翌18日のベルリン自由大学FU-Fightersとの3位4位決定戦では2-1で勝利し、3位入賞となりました。1位はオスナブュリュック大学、2位はシュツットガルト大学で、ベスト4のうち慶應義塾大学以外はすべて開催国のドイツ勢で占められました。
惜しくも2004年、2005年に続く世界大会3連覇はなりませんでしたが、「EIGEN」は初出場以来6年連続ベスト4(3回優勝、2回3位、1回4位)という快挙を成し遂げました。






















