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第75回北里記念式
2006/06/16 慶應義塾
医学部ならびに三四会(医学部同窓会)では、初代医学部長北里柴三郎博士の偉業を長く記念すべく、命日(6月13日)の前日に北里記念式を行っています。
北里柴三郎博士は明治25年に福澤先生の援助により芝公園に伝染病研究所を創設しました。福澤先生の志に報いるため、 初代医学部長として就任し、現在の医学部および大学病院の礎を築きました。
6月12日に行われた第75回北里記念式では、山崎常任理事、池田学部長、比企三四会長、北里家代表の北里一郎氏の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われました。北里賞・北島賞は医学部における権威ある学術賞であり、国際的にも評価される業績が選ばれています。
今年度の北里賞には河上裕教授、北島賞には大東貴志専任講師、中村雅也専任講師が選ばれました。授賞式後には河上教授により「腫瘍抗原同定によるヒト抗腫瘍免疫応答の解明と免疫療法の開発」、大東専任講師により「治療抵抗性前立腺癌に対する新規治療法に関する研究」、中村専任講師による「脊髄損傷にたいする神経幹細胞移植」と題する講演が行われました。参加者は、最先端の医学研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。
北里柴三郎博士の慶應義塾における業績については以下のサイトもご参照ください。
「福澤諭吉と北里柴三郎の情熱」
「慶應医学所から大学病院へ」
北里柴三郎博士は明治25年に福澤先生の援助により芝公園に伝染病研究所を創設しました。福澤先生の志に報いるため、 初代医学部長として就任し、現在の医学部および大学病院の礎を築きました。
6月12日に行われた第75回北里記念式では、山崎常任理事、池田学部長、比企三四会長、北里家代表の北里一郎氏の挨拶に続き、三四会賞(北里賞・北島賞)の授賞式が行われました。北里賞・北島賞は医学部における権威ある学術賞であり、国際的にも評価される業績が選ばれています。
今年度の北里賞には河上裕教授、北島賞には大東貴志専任講師、中村雅也専任講師が選ばれました。授賞式後には河上教授により「腫瘍抗原同定によるヒト抗腫瘍免疫応答の解明と免疫療法の開発」、大東専任講師により「治療抵抗性前立腺癌に対する新規治療法に関する研究」、中村専任講師による「脊髄損傷にたいする神経幹細胞移植」と題する講演が行われました。参加者は、最先端の医学研究成果の発表に熱心に耳を傾けていました。
北里柴三郎博士の慶應義塾における業績については以下のサイトもご参照ください。
「福澤諭吉と北里柴三郎の情熱」
「慶應医学所から大学病院へ」






















