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七夕祭開催
2006/07/04 慶應義塾
初夏の恒例行事「七夕祭」が7月1日(土)、湘南藤沢キャンパス(SFC)で開催されました。七夕祭は、秋に行われる各キャンパスの学園祭と同様、実行委員会の学生により自主的に運営されているもので、例年、地域との交流を図る機会としてもさまざまな企画が催されています。
SFCは1990年に開設された比較的新しいキャンパスで、多くの学生がノートパソコンを持ち歩き、キャンパス全域で無線LANによるインターネット接続が可能であるという環境、様々なデジタル技術やネットワーク環境を駆使した研究が行われるなど、 デジタルなイメージの強いキャンパスです。そのようなキャンパスにおいて七夕祭は、アナログテイストを大切にしたお祭りとして、キャンパス開設以来続いています。
今年は「和」をテーマに掲げ、 音楽やダンスなどのステージ、周辺地域の子どもたちによる打戻祭囃子、金魚すくいや射的など昔ながらの縁日企画、フリーマーケット、各サークルや研究会等による模擬店、受験生やSFCを訪れる機会の少ない方を対象としたキャンパスツアーなどを開催。浴衣 や甚平を着た塾生がキャンパスを彩り、 塾員、教職員、受験生、そして地域との交流が賑やかに行われました。またフィナーレでは、早稲田大学の学生によるよさこいの舞が披露され、盆踊りの後、七夕祭実行委員会 の制作による神輿を学生が担ぎキャンパス内をパレード。そして祭の最後には打ち上げ花火が夜空を飾りました。
当日は、オープニング時からの小雨が時折本降りとなるあいにくのお天気でしたが、大人から子どもまで約8500名の来場者が、いつもと雰囲気の違うキャンパスで、それぞれに祭を楽しみました。
SFCは1990年に開設された比較的新しいキャンパスで、多くの学生がノートパソコンを持ち歩き、キャンパス全域で無線LANによるインターネット接続が可能であるという環境、様々なデジタル技術やネットワーク環境を駆使した研究が行われるなど、 デジタルなイメージの強いキャンパスです。そのようなキャンパスにおいて七夕祭は、アナログテイストを大切にしたお祭りとして、キャンパス開設以来続いています。
今年は「和」をテーマに掲げ、 音楽やダンスなどのステージ、周辺地域の子どもたちによる打戻祭囃子、金魚すくいや射的など昔ながらの縁日企画、フリーマーケット、各サークルや研究会等による模擬店、受験生やSFCを訪れる機会の少ない方を対象としたキャンパスツアーなどを開催。浴衣 や甚平を着た塾生がキャンパスを彩り、 塾員、教職員、受験生、そして地域との交流が賑やかに行われました。またフィナーレでは、早稲田大学の学生によるよさこいの舞が披露され、盆踊りの後、七夕祭実行委員会 の制作による神輿を学生が担ぎキャンパス内をパレード。そして祭の最後には打ち上げ花火が夜空を飾りました。
当日は、オープニング時からの小雨が時折本降りとなるあいにくのお天気でしたが、大人から子どもまで約8500名の来場者が、いつもと雰囲気の違うキャンパスで、それぞれに祭を楽しみました。






















