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第100回 志木演説会 -塾長講演「『未来への先導者』となるために」-
2006/07/21 慶應義塾
7月13日(木)、志木市民会館にて、第100回志木演説会-塾長講演「『未来への先導者』となるために」-が開催されました。 この会は慶應義塾志木高等学校の生徒を対象とした講演会で、福澤諭吉が始めた「三田演説会」に模して始まりました。1957年、当時の奥井復太郎塾長による第1回志木演説会「慶應義塾について」が行われて以来、年に2~3回のペースで各界の著名人を招いて行われ、今回が100回目の節目となります。
志木演説会では、はじめに第3学年の音楽合唱授業履修者全員が「慶應義塾塾歌」をステージ上で歌い、会を盛り上げました。
安西祐一郎塾長は学問やスポーツに取り組んだ自身の学生時代をふりかえり、「みなそれぞれにたくさんの能力を持っているはず。それが花開くように自分で勉強をし、本を読み、心から信頼できる人、尊敬できる人と会って欲しい。そして様々なことを吸収して欲しい。」「自分とは異なる文化や考え方をもつ人との軋轢を 越えて、友好関係を作っていくことが重要である。」と語りかけました。 生徒たちは、直接聞く機会の少ない塾長の話に熱心に耳を傾けていました。
最後に器楽部の吹奏楽伴奏により「若き血」を出席者全員で歌い、会を締めくくりました。
志木演説会では、はじめに第3学年の音楽合唱授業履修者全員が「慶應義塾塾歌」をステージ上で歌い、会を盛り上げました。
安西祐一郎塾長は学問やスポーツに取り組んだ自身の学生時代をふりかえり、「みなそれぞれにたくさんの能力を持っているはず。それが花開くように自分で勉強をし、本を読み、心から信頼できる人、尊敬できる人と会って欲しい。そして様々なことを吸収して欲しい。」「自分とは異なる文化や考え方をもつ人との軋轢を 越えて、友好関係を作っていくことが重要である。」と語りかけました。 生徒たちは、直接聞く機会の少ない塾長の話に熱心に耳を傾けていました。
最後に器楽部の吹奏楽伴奏により「若き血」を出席者全員で歌い、会を締めくくりました。






















