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先端生命科学研究所 オープンキャンパス2006

 
2006/08/29  慶應義塾

8月26日(土)、山形県鶴岡市に位置する先端生命科学研究所バイオラボ棟(鶴岡タウンキャンパス:TTCK外部サイトへのリンク)と、鶴岡メタボロームキャンパス(鶴岡市先端研究産業センター外部サイトへのリンク)にて、「慶應義塾創立150年記念外部サイトへのリンク 慶應義塾大学先端生命科学研究所 オープンキャンパス2006」(主催:慶應義塾大学先端生命科学研究所、協力:鶴岡市外部サイトへのリンク)が開催されました。

強い日差しの中、おおよそ100名の方々が来訪しました。プログラムは、安西祐一郎 塾長、齋藤弘 山形県知事、富塚陽一 鶴岡市長の挨拶で始まり、シンポジウム「世界をリードする先端生命科学研究所~メタボロームとシステム生物学」では、宮田満 日経BP社バイオセンター長・客員教授、冨田勝 環境情報学部長・先端生命科学研究所長、曽我朋義 環境情報学部教授・先端生命科学研究所教授らが、細胞内の物質を短時間で一斉に測定するメタボローム解析技術を研究所が開発し、この分野で世界をリードしていることや、医療バイオ、環境バイオ、食品バイオなどの研究に取り組んでいることを紹介し 、将来の展望等を語りました。

その後、先端生命科学研究所バイオラボ棟と鶴岡メタボロームキャンパス(鶴岡市先端研究産業センター)の内部が公開され、来訪者はポスター発表や普段はなかなか入ることができない研究室を見学しました。

先端生命科学研究所は、地域に開かれた、社会に役に立つ最先端の研究所として、山形県・鶴岡に知の集積地をつくる日は近いでしょう。

>先端生命科学研究所のWebサイトはこちら外部サイトへのリンク
先端生命科学研究所 オープンキャンパス2006
先端生命科学研究所 オープンキャンパス2006

先端生命科学研究所 オープンキャンパス2006
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