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“食生活を見直そう!”学生健保主催 朝食無料サービス実施(日吉キャンパス)
2006/10/20 慶應義塾
10月16日(月)~20日(金)まで、日吉キャンパス食堂棟1階、遊遊キッチンにおいて、学生対象の朝食無料サービスを実施しました。
近年、学生、特に親元から離れて生活している学生が抱える食生活の問題が大きく取り上げられています。これを受け、学生健康保険委員会(=学生健保)では 、学生に栄養バランスの取れた朝食を提供することで、健康面における朝食の重要さを訴え、朝食を取る習慣を身に付けることを目的として、「朝食無料サービス」を実施することになりました。なお、この企画は予防給付(学生に医療 給付以外の方法で組合費を還元すること)の一環として発案されています。
初日の16日(月)には、サービス開始10分ほどで当初用意した150食(和食100食、洋食50食)を越え、急遽50食を追加し、最終的には約200名の学生が朝食無料サービスを利用しました。2日目以降も利用人数が増え、延べ1160名の学生が利用しました。
*「学生健保」とは
慶應義塾大学には学生の健康維持と増進をバックアップするために「学生健康保険互助組合」があります。学生は全員、入学と同時に組合に加入しています。学生健保 委員会は、学生組織として互助組合の運営に携わり、毎年徴収している組合費がより多くの塾生に還元されるよう活動しています。
近年、学生、特に親元から離れて生活している学生が抱える食生活の問題が大きく取り上げられています。これを受け、学生健康保険委員会(=学生健保)では 、学生に栄養バランスの取れた朝食を提供することで、健康面における朝食の重要さを訴え、朝食を取る習慣を身に付けることを目的として、「朝食無料サービス」を実施することになりました。なお、この企画は予防給付(学生に医療 給付以外の方法で組合費を還元すること)の一環として発案されています。
初日の16日(月)には、サービス開始10分ほどで当初用意した150食(和食100食、洋食50食)を越え、急遽50食を追加し、最終的には約200名の学生が朝食無料サービスを利用しました。2日目以降も利用人数が増え、延べ1160名の学生が利用しました。
*「学生健保」とは
慶應義塾大学には学生の健康維持と増進をバックアップするために「学生健康保険互助組合」があります。学生は全員、入学と同時に組合に加入しています。学生健保 委員会は、学生組織として互助組合の運営に携わり、毎年徴収している組合費がより多くの塾生に還元されるよう活動しています。
撮影:井上 悟






















