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四谷祭開催
2006/11/15 慶應義塾
11月11日(土)・12日(日)、信濃町キャンパスの学園祭「四谷祭
」が開催されました。慶應義塾大学病院と一体化した信濃町キャンパスでは、医学部2年生以上と看護医療学部3年生が学んでおり、四谷祭は28年前に三田祭から独立して催されるようになりました。医学・医療を志す学生独自の発想を生かし、社会における医学関連の様々なテーマを取り上げることで社会に刺激を与えることのできる開かれたイベントを目指し、学生主体で行われています。なお、「四谷祭」という名称は、信濃町キャンパスの住所が戦前には「東京市四谷区」であったことによるものです。
今年は「慶應義塾大学医学部」をテーマに、医学部紹介展示、安西祐一郎塾長・池田康夫医学部長・岡野英之医学部(生理学)教授ほかによる講演会、医学生バンド等によるステージイベント、各種模擬店、医学部志望者のための「受験生企画」、医学部4年生が「自主学習」のカリキュラムの一貫として医局・研究室で行っている研究の展示発表など、様々な企画が行われました。
初日はオープニング時からの小雨が時折本降りとなるあいにくのお天気でしたが、2日目には晴天に恵まれ、約2800名の来場者がそれぞれに祭を楽しみました。
今年は「慶應義塾大学医学部」をテーマに、医学部紹介展示、安西祐一郎塾長・池田康夫医学部長・岡野英之医学部(生理学)教授ほかによる講演会、医学生バンド等によるステージイベント、各種模擬店、医学部志望者のための「受験生企画」、医学部4年生が「自主学習」のカリキュラムの一貫として医局・研究室で行っている研究の展示発表など、様々な企画が行われました。
初日はオープニング時からの小雨が時折本降りとなるあいにくのお天気でしたが、2日目には晴天に恵まれ、約2800名の来場者がそれぞれに祭を楽しみました。
▲学生団体による企画
▲医学部紹介展示
▲学生研究発表
▲岡野英之教授講演
▲受験生企画
▲救急救命に関する説明
撮影:井上 悟






















