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「Hiyoshi Research Portfolio 2006 -「知」をめぐる社会との交流・協働の場-」開催
2006/12/19 慶應義塾
12月15日(金)・16日(土)・18日(月)の3日間、「Hiyoshi Research Portfolio 2006 -「知」をめぐる社会との交流・協働の場-」が開催されました。この展示会は、日吉キャンパスで行われている研究について慶應義塾の内外の方々に紹介し、研究のさらなる活性化を目指して昨年初めて開催されたもので、今年は2回目となります。今回はWebを利用した活動紹介
を主体とし、会期中には日吉キャンパス来往舎のイベントテラスにて約30のテーマによるポスター展示が行われました。保健管理センター、体育研究所、スポーツ医学研究センター、教養研究センター、外国語教育研究センターといった研究所による発表のほか、メインとなる個人研究が、人文・社会・医学・理工・総合領域と分野別に展示されました。
また、12月16日(土)には「軽度発達障害の世界を知る」「変貌するWeb社会と地域開発」「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」「日本におけるバイリンガル教育と複言語主義」をテーマとした4つのシンポジウムが開催されました。このうち、「軽度発達障害の世界を知る」では、軽度発達障害という外見ではわかりにくい障害に対する理解と、大学としてどのような支援が考えられるかについて、基調講演、ランチョンミーティング、パネルディスカッション が行われました。また、「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」では、「ヒヨシエイジ2006
」「ボランティア学って何!
」の活動報告をふまえて、活動に対する要望や、塾生・教職員と地域の住民が協同して行う新しい活動の可能性について、タウンミーティングの形でさまざまな意見交換がなされました。
日吉キャンパスは大学(学部1~2年生)、大学院経営管理研究科、高等学校、普通部(中学校)から構成されており、多彩な人材が教育・研究に携わっています。大学の学部だけみても、文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部の学生が学び、所属する教員の専門は人文科学、社会科学、自然科学、外国語、音楽、美術、保健、体育、スポーツ医学など多種多様であり、さらに近年、これらの領域を横断するような研究も盛んに行われています。2002年には時代と社会の要請に対応できる教養教育の総合的なモデルの創出を目標として教養研究センター
が開設され、 2005年度には、日吉キャンパスの「文系学生への実験を重視した自然科学教育
」が文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されるなど、教養教育にも非常に力を入れています。
また、12月16日(土)には「軽度発達障害の世界を知る」「変貌するWeb社会と地域開発」「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」「日本におけるバイリンガル教育と複言語主義」をテーマとした4つのシンポジウムが開催されました。このうち、「軽度発達障害の世界を知る」では、軽度発達障害という外見ではわかりにくい障害に対する理解と、大学としてどのような支援が考えられるかについて、基調講演、ランチョンミーティング、パネルディスカッション が行われました。また、「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」では、「ヒヨシエイジ2006
日吉キャンパスは大学(学部1~2年生)、大学院経営管理研究科、高等学校、普通部(中学校)から構成されており、多彩な人材が教育・研究に携わっています。大学の学部だけみても、文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部の学生が学び、所属する教員の専門は人文科学、社会科学、自然科学、外国語、音楽、美術、保健、体育、スポーツ医学など多種多様であり、さらに近年、これらの領域を横断するような研究も盛んに行われています。2002年には時代と社会の要請に対応できる教養教育の総合的なモデルの創出を目標として教養研究センター
▲日吉キャンパス入り口案内板
▲教養研究センターシンポジウム
「軽度発達障害の世界を知る」
「軽度発達障害の世界を知る」
▲麹町ゼミ国土の創造研究会シンポジウム2006
「変貌するWeb社会と地域開発」
「変貌するWeb社会と地域開発」
▲教養研究センターシンポジウム
「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」
「日吉キャンパスにおける地域連携活動の課題」
▲外国語教育研究センターシンポジウム
「日本におけるバイリンガル教育と 複言語主義」
「日本におけるバイリンガル教育と 複言語主義」
▲ポスター展示
撮影:井上 悟






















