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冬のコンサート

 
2006/12/26  慶應義塾

慶應義塾大学では、寒い冬の夜を音楽で楽しむコンサートが矢上キャンパスと日吉キャンパスで行われました。

12月15日(金)、矢上キャンパスの学生コミュニケーションルームで、「ウィンターコンサート2006」が開催されました。このコンサートは、矢上祭実行委員会の学生により企画・運営され、近隣住民の方々など学外からも多くの参加者や出演者を迎えて行われており、理工学部・理工学研究科の学生・教職員にとっては、年末を締めくくる恒例のイベントとなっています。(昨年までは「クリスマスコンサート」として親しまれていましたが、今年からは「ウィンターコンサート」と名称が変更されました。)
今年は、ピアノやバイオリン等によるクラッシックの独奏や合奏から、ギターアンサンブル、アカペラコーラスやポップスバンドまで、学生・教職員を中心にジャンルにとらわれない様々なグループが参加しました。クリスマスが近いこともあってクリスマスツリーやステンドグラス調の装飾に彩られた会場は、学生手作りのクッキーが振る舞われたり、福引抽選会が行われたりとアットホームな雰囲気に包まれ、それぞれのテーブルでは、多くの参加者が飲み物や軽食を楽しみながら音楽に聴き入っていました。

また12月20日(水)、日吉キャンパス来往舎イベントテラスにおいて、「慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会2006」が開催されました。佐藤望商学部助教授(音楽学)のオルガン独奏に続き、同助教授指揮の小編成合唱団による、シュッツの《天は神の栄光を現し》とヨハン・アダム・ヒラーの《すべての人を喜ばしめよ》が演奏されました。引き続き、石井明経済学部助教授(音楽学)の指揮で、モーツァルトの交響曲第31番ニ長調K.297(300a)「パリ」が披露されました。その後70人の合唱団がオーケストラに加り、モーツァルトのキリエ 二短調K.341とレクイエム K.626 が奏でられ、演奏会の幕が閉じられました。

なお、「慶應義塾コレギウム・ムジクム」は、総合教育科目「音楽」の履修者を中心に構成されています。授業の一環として年に2回演奏会を行っています。

当日は大変寒い中、学内外から数多くの観客が訪れ、用意した席もすぐになくなり立ち見が出るほど盛況でした。観客は寒さも忘れ、クラシックの音色に耳を傾けていました。
ウィンターコンサート
▲ウィンターコンサート
ウィンターコンサート
▲ウィンターコンサート

慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会
▲慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会
慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会
▲慶應義塾コレギウム・ムジクム演奏会

撮影:石戸 晋

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