メインカラムの始まり
平成17年度大学大学院学位授与式
2006/04/03 慶應義塾
平成17年度大学大学院学位授与式が、3月29日(水)、日吉記念館で執り行われました。今年度の学位授与者数は、初の修了者を輩出した法科大学院(法務研究科)を含む、10研究科合計1,574名(博士学位186名、修士学位1,215名、専門職学位173名)です。
式では、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長から学位記が授与されました。また安西塾長は式辞の中で、「学位を授与されるということは、”自らが新しい知識を生み出した”という証。このことを誇りに、大きな志と夢を持って、堂々たる人生を歩んでほしい」と修了者を激励しました。続いて教職員を代表して渡辺直登経営管理研究科委員が祝辞を述べ、式典は終了しました。
大学院生の増加に伴い、今年度から、会場を日吉記念館に変更。日吉記念館では、ご家族を含む約2,000人が式に参列しました。式後、修了者は各研究科に分かれて学位記を授与され、友人同士や家族で記念撮影するなど節目の一日を満喫していました。
なお、慶應義塾大学が大学院を創設したのは1906(明治39)年。今年は大学院開設100年を迎えます。
式では、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長から学位記が授与されました。また安西塾長は式辞の中で、「学位を授与されるということは、”自らが新しい知識を生み出した”という証。このことを誇りに、大きな志と夢を持って、堂々たる人生を歩んでほしい」と修了者を激励しました。続いて教職員を代表して渡辺直登経営管理研究科委員が祝辞を述べ、式典は終了しました。
大学院生の増加に伴い、今年度から、会場を日吉記念館に変更。日吉記念館では、ご家族を含む約2,000人が式に参列しました。式後、修了者は各研究科に分かれて学位記を授与され、友人同士や家族で記念撮影するなど節目の一日を満喫していました。
なお、慶應義塾大学が大学院を創設したのは1906(明治39)年。今年は大学院開設100年を迎えます。






















