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第77回選抜甲子園大会出場記念、室内練習場が竣工

 
2007/03/05  慶應義塾

3月3日(土)、晴天のもと、日吉キャンパス日吉台グラウンドで、高等学校野球部・室内練習場の竣工式が行われました。

この施設は、一昨年の選抜甲子園大会出場を記念し、建設されたもので、日吉倶楽部(慶應義塾高等学校野球部OB会)からの寄付や 高等学校が甲子園出場の際に募った寄付金の残余、三麦会(慶應義塾体育会準硬式野球部OB会)からの寄付が用いられています。

室内練習場の大きさは、縦28m、横8.5m、高さ6.2mで、マウンド・プレートが3つあり、同時に3人の投手が投げることができます。投球練習以外にも、ネットを移動することで簡単な打撃練習も可能です。これで今までは出来なかった雨天時の練習や調整が可能になり、監督、スタッフ、選手一同にとって大変うれしいものです。

竣工式の当日は高等学校野球部員をはじめ、日吉倶楽部員、準硬式野球部員、三麦会・体育会関係者、保護者など、総勢約200名が集まり、新しい施設の完成を祝いました。大野義夫高等学校長や来賓による挨拶のあと、大勢の参加者が見守るなか、投手に大野高等学校長、捕手に加藤太郎日吉倶楽部会長、打者に上田誠野球部監督を迎え、主審の菊地栄之助三麦会会長による高らかな「プレイ・ボール」の声を合図に、始球式を行いました。大野投手のサウスポーが繰り出す球は見事、加藤日吉倶楽部会長のミットに納まり、ここに甲子園大会出場記念・室内練習場はめでたくオープン。その後は記念撮影、内覧会と進み、竣工式を滞りなく終えました。 

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室内練習場外観
▲室内練習場外観
室内練習場内部
▲室内練習場内部

始球式の様子
▲始球式の様子
竣工式の出席者
▲竣工式の出席者

撮影:石戸晋

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