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平成18年度大学入学式
2006/04/04 慶應義塾
平成18年度の大学入学式が4月3日(月)、日吉記念館で執り行われ、暖かい春の日差しの中、9学部合計6,521名 の新入生を迎えました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長からの式辞があり、塾長は式辞の中で、「想像力を磨き」、「実行力を磨き」、「慶應義塾の精神を磨き」未来への先導者となってほしいとの言葉を新入生に贈りました。その後教職員を代表して、鷲見洋一文学部教授、また塾員を代表して富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問の小林陽太郎君がお祝いの言葉を述べました。最後に新入生を代表して、法学部の横澤慶太君による入学の辞があり、力強い抱負を述べました。
慶應義塾では卒業50年を迎える塾員の方を、毎年入学式にご招待しています。今年は1956(昭和31)年卒業の950名の方が入学式に参列し、50歳以上若い後輩の入学を見守りました。式典終了後には、1956(昭和31)年三田会を代表して小林陽太郎君より記念の目録贈呈がありました。
式終了後にはガイダンスなどが行われ、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在学生で活気に溢れる一日となりました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に続き、安西祐一郎塾長からの式辞があり、塾長は式辞の中で、「想像力を磨き」、「実行力を磨き」、「慶應義塾の精神を磨き」未来への先導者となってほしいとの言葉を新入生に贈りました。その後教職員を代表して、鷲見洋一文学部教授、また塾員を代表して富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問の小林陽太郎君がお祝いの言葉を述べました。最後に新入生を代表して、法学部の横澤慶太君による入学の辞があり、力強い抱負を述べました。
慶應義塾では卒業50年を迎える塾員の方を、毎年入学式にご招待しています。今年は1956(昭和31)年卒業の950名の方が入学式に参列し、50歳以上若い後輩の入学を見守りました。式典終了後には、1956(昭和31)年三田会を代表して小林陽太郎君より記念の目録贈呈がありました。
式終了後にはガイダンスなどが行われ、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在学生で活気に溢れる一日となりました。






















