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「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に4年連続採択
2006/08/04 慶應義塾
慶應義塾大学は、8月4日(金)、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に 、全国で唯一4年連続で採択されました。
このプログラムは、大学・短期大学の、組織的・継続的に実施して実績を挙げている特色ある教育の取組について 、重点的に財政支援を行う文部科学省の事業で、平成15年から始まりました。4回目となる今年度は、学士課程・短期大学士課程・修士課程の3区分が設けられています。
今年度は国公私立の大学・短期大学あわせて331件の申請があり、48件が採択されました。
概略は以下のとおりです。
このプログラムは、大学・短期大学の、組織的・継続的に実施して実績を挙げている特色ある教育の取組について 、重点的に財政支援を行う文部科学省の事業で、平成15年から始まりました。4回目となる今年度は、学士課程・短期大学士課程・修士課程の3区分が設けられています。
今年度は国公私立の大学・短期大学あわせて331件の申請があり、48件が採択されました。
概略は以下のとおりです。
| 申請区分 | 修士課程 |
|---|---|
| 細区分 | 人社系の教育の工夫改善を主とする取組 |
| 取組名称 | 慶應型ケースメソッドの確立 ~変革リーダーの育成と実践型大学院のFDの高度化を目指して~ |
| 取組担当者名 | 高木晴夫(大学院 経営管理研究科 教授) |
| 取組の概要 | 経営管理研究科は開設以来、教育方法としてケースメソッドを用いている。当初はハーバードビジネススクール方式を導入したが、その後、日本人による日本企業を題材にしたケース討議ができるよう慶應方式として発展させた。またケースメソッドによる授業方法を教える大学院FD科目を確立させ、これを学んだ講師が他校で、また他の学問領域で活用可能にした。 本研究科は平成20年に研究教育の拡充と組織的人的な拡大をめざし経営大学院として再編される計画で、慶應型ケースメソッドを一層高度化された授業方法とすべく新たな成長局面に入った。そこでは、21世紀の国際的経営場面における日本型経営の真の競争力を探求する授業を中心に、従来から重視してきた意思決定力強化に加え状況分析力や技法適用力の強化も行うことで複合的多角的力量のある変革リーダーの育成を目指す。同時にこのことは広く実践型大学院のFD の高度化にも貢献できるものとなる。 |






















