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世界経済フォーラムワークショップ、三田キャンパスで開催

 
2006/06/15  慶應義塾

6月14日、慶應義塾大学 東館G-Sec Labにおいて、世界の政財界リーダーが一堂に会する「ダボス会議」で知られる世界経済フォーラム外部サイトへのリンク(WEF)の「Global Risk Network」ワークショップが開催されました。 これは6月15-16日に東京プリンスホテル・パークタワーで開催される WEFの東アジア会議外部サイトへのリンクプレワークショップとして 開催されたもので、WEF関連行事として初めて日本で行われたものです。また、大学を舞台にしたWEFの正式イベントは、同フォーラムの35年間の歴史の中で初めてとなります。

ワークショップは坂本常任理事(国際連携担当)による挨拶で始まりました。 NHK解説主幹今井義典氏(塾員)、WEFのThierry Malleret氏の司会のもと、さまざまな分野における「Global Risk」をテーマに、世界各国からの30名弱の識者が活発な議論を交わしました。義塾からも田村次朗教授(法学部)、添谷芳秀教授(同)、木村福成教授(経済学部)、吉野直行教授(同)がスピーカーとして参加し、また20名弱の学生がワークショップの様子を聴講しました。世界の第一線の方々の意見をじかに聞く貴重な機会に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。

ワークショップ後は東京大学との共催でレセプションが行われ、ワークショップ参加者のほか、WEF Centre for Global Industriesのchairman、Jean-Pierre Rosso氏や早稲田大学白井総長も駆けつけられました。Rosso氏は、「この記念すべきイベントをWEFは今後末永く記憶に留める」と挨拶され、安西塾長、東京大学小宮山総長による挨拶、乾杯のあとは、ワグネル・ソサィエティーによる室内楽をBGMに、和やかな歓談となりました。

このワークショップの内容は6月16日の東アジア会議「How Risky Is Asia?」セッションにおいて、正式に田村教授が報告しました。また同会議には田村教授のほか、安西塾長が「Orders to Innovate: Can It Be Done in Asia?」セッションに、國領二郎教授(総合政策学部)が「Asia's Digital Eco-Systems: Convergence of the Fittest?」セッションに参加し、世界各国の企業経営者や政府関係者たちと議論を交わしました。
(左から)添谷教授、田村教授、Malleret氏
(左から)添谷教授、田村教授、Malleret氏
(中央)吉野教授
(中央)吉野教授

(左から)東京大学小宮山総長、安西塾長、Rosso氏
(左から)東京大学小宮山総長、安西塾長、Rosso氏
(左から)WEF Schwab理事長、安西塾長
(左から)WEF Schwab理事長、安西塾長


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