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第683回三田演説会 -創立150年を前に-
2006/10/24 慶應義塾
10月19日(木)、三田演説館において、義塾の伝統行事である三田演説会が開催されました。今回は 「創立150年を前に」と題して、慶應義塾の記念誌編集に携わった河北展生慶應義塾大学名誉教授、佐志傳福澤研究センター顧問の講演が開催され、多くの塾生、塾員、教職員が聴講しました。
河北展生名誉教授は、「幕末10年間の学塾経営の苦心談」と題し、福澤諭吉の故郷・中津藩の幕末の混乱や慶應義塾の起源1858(安政5)年から慶應義塾と名前がつくまでの無名時代の様子などを『福翁自伝』の研究を踏まえ、わかりやすく説明されました。佐志傳顧問からは、「福澤諭吉が記録した慶應義塾」との題名で、「半学半教」、「社中の協力」、「気品の泉源」など現在でも慶應義塾に受け継がれている精神についてエピソードを交えた講演がありました。
この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』
12月号(12月1日発行)に掲載される予定です。
河北展生名誉教授は、「幕末10年間の学塾経営の苦心談」と題し、福澤諭吉の故郷・中津藩の幕末の混乱や慶應義塾の起源1858(安政5)年から慶應義塾と名前がつくまでの無名時代の様子などを『福翁自伝』の研究を踏まえ、わかりやすく説明されました。佐志傳顧問からは、「福澤諭吉が記録した慶應義塾」との題名で、「半学半教」、「社中の協力」、「気品の泉源」など現在でも慶應義塾に受け継がれている精神についてエピソードを交えた講演がありました。
この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』
▲河北展生慶應義塾大学名誉教授
▲佐志傳福澤研究センター顧問
▲三田演説館入り口
▲三田演説館内部
撮影:石戸 晋






















