ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

平成18年度大学卒業式

 
2007/03/26  慶應義塾

平成18年度の大学卒業式が3月23日(金)、日吉記念館で執り行われ、通信教育課程330名を含む9学部合計6,590名の卒業生が新たに義塾を巣立ちました。

式は、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長からの学位記授与、表彰規程による表彰、塾長賞・小泉体育賞などの受賞学生に対する表彰が行われました。安西塾長は式辞の中で、 これからの人生を歩むにあたり「独立する心」、「協力する心」を持ち、「姿勢をみがく」ことを続けて欲しい、との言葉を贈り、卒業生を激励しました。

また、来賓である株式会社日本総合研究所理事の翁百合氏からの祝辞に続き、環境情報学部3年の倉重香菜君が在校生を代表して送辞、卒業生代表の商学部4年の森川壮一郎君が答辞を述べました。

日吉キャンパスは抜けるような晴天の下、卒業生とご家族の方々のほか、卒業25年を迎える招待塾員や卒業生を祝福しようと集まった在校生らでいっぱいとなりました。卒業生は午後から各学部に分かれて学位記を 受け取り、友人同士で記念撮影するなど大学生活最後の1日を満喫していました。

平成18年度大学卒業式式辞について動画を以下で提供しています。
平成18年度大学卒業式
▲会場に向かう卒業生
平成18年度大学卒業式
▲表彰状授与

平成18年度大学卒業式
▲三田会結成式
平成18年度大学卒業式
▲学位記を持つ卒業生

撮影:石戸 晋

フッターの始まり