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平成18年度大学院学位授与式
2007/03/30 慶應義塾
平成18年度大学大学院学位授与式が、3月29日(木)に日吉記念館で行われました。今年度の学位授与者数は、11研究科合計1,619名(博士学位185名、修士学位1,200名、専門職学位234名)。平成16年度に開設された法務研究科(法科大学院)の法学 未修者コース(3年制)および、平成17年度に開設された健康マネジメント研究科(修士課程)の第1期生も、今回修了を迎えています。
式は、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長から修了者の代表に学位記が授与されました。安西塾長は式辞の中で、「学位を授与されたということは、人類の歴史に新しい知識の1ページを加えたという証。誇りと自信を持ってほしい」と修了者を激励し、「150年の歴史のある義塾を巣立つ者には知識と智恵が求められていること」、「100年の伝統と自由研究の気風を持つ他ならぬ義塾の大学院を修了したのだということ」、「新しい変化の時代を切り拓く未来への先導者であること」を忘れないでほしい、そして最後に「義塾の独立自尊の精神を受け継ぐ者として志と勇気を持ち、堂々たる人生を歩んでほしい」と述べました。 その後、古川康一 政策・メディア研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、式典は終了しました。
近年の大学院生増加に伴い、昨年度から会場が日吉記念館に変更されました。日吉記念館ではご家族を含む約2,100人が式に参列 。式後、修了者は研究科ごとの会場で学位記を受け取り、友人同士や家族で記念撮影をするなど、節目の一日を満喫していました。
式は、西村太良常任理事の学事報告に始まり、安西祐一郎塾長から修了者の代表に学位記が授与されました。安西塾長は式辞の中で、「学位を授与されたということは、人類の歴史に新しい知識の1ページを加えたという証。誇りと自信を持ってほしい」と修了者を激励し、「150年の歴史のある義塾を巣立つ者には知識と智恵が求められていること」、「100年の伝統と自由研究の気風を持つ他ならぬ義塾の大学院を修了したのだということ」、「新しい変化の時代を切り拓く未来への先導者であること」を忘れないでほしい、そして最後に「義塾の独立自尊の精神を受け継ぐ者として志と勇気を持ち、堂々たる人生を歩んでほしい」と述べました。 その後、古川康一 政策・メディア研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、式典は終了しました。
近年の大学院生増加に伴い、昨年度から会場が日吉記念館に変更されました。日吉記念館ではご家族を含む約2,100人が式に参列 。式後、修了者は研究科ごとの会場で学位記を受け取り、友人同士や家族で記念撮影をするなど、節目の一日を満喫していました。
▲塾長から学位記を授与される修了者代表
▲教授と記念撮影する修了者
▲学位記を手に記念撮影する修了者
撮影:井上 悟






















