ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

日吉下田地区新施設地鎮祭

 
2005/04/20  慶應義塾

4月20日、9時30分より、大学(日吉)下田地区新施設(仮称)新築工事の地鎮祭が執り行われました。日吉駅をはさんでキャンパスと反対側、駅から徒歩 15分ほどで、野球場、サッカー場、ホッケー場、ラグビー場など大学体育会関連施設が集まっている場所で、通称下田地区と呼ばれています。このたび老朽化した各部の合宿所・部室などを取り壊し、体育会と留学生支援の共用施設を建設することになりました。

分散していた体育会諸施設の集約と運営の効率化を図るとともに、留学生宿舎として活用することになります。4階建ての新施設は共用施設から伸びた体育会学生用宿泊室と留学生用宿泊室の2棟となっています。

地鎮祭に続く直会で安西祐一郎塾長は、義塾147年の歴史のなかで『国際』と『スポーツ』のこうした融合は初めて、と述べ、新たな試みへの期待を表しました。新施設は平成18年3月に竣工予定です。
日吉下田地区新施設地鎮祭
▲地鎮祭の様子
日吉下田地区新施設地鎮祭
▲施設完成予想図


フッターの始まり