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独・仏環境大臣特別講演会開催

 
2005/05/10  慶應義塾

4月28日(木)、「日本におけるドイツ年」の行事の一環として、国際センター主催による「独・仏環境大臣特別講演会」が三田キャンパス北館ホールにて開催され、ドイツ連邦共和国ユルゲン・トリティーン連邦環境・自然保護・原子力安全大臣、フランス共和国セルジュ・ルペルティエエコロジー・持続可能開発大臣は、共に地球温暖化防止について講演を行いました。トリティーン氏は「京都議定書の以上に、各国が厳しい制限をするべきだ」と主張し、ルベルティエ氏は「日本の自動車業界の技術革新に期待する。日欧の協力で省エネを果たし、生産性を高めれば、米国も無視できなくなる」と語りました。両大臣は、温暖化防止について中国の取り組みについて も意見を述べられました。当日は、学生、教員を始めとして300名を超える参加者があり、講演後には積極的な質疑応答も行われ、 盛会裏に終了しました。

今後も「ドイツ年@慶應義塾」と称してドイツに関係する一連の催事が企画されています。
独・仏環境大臣特別講演会開催
独・仏環境大臣特別講演会開催

独・仏環境大臣特別講演会開催
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