メインカラムの始まり
研究推進センターシンポジウム「未来への先導~人にもどるIT~」
2005/07/28 慶應義塾
研究推進センターによるシンポジウム「未来への先導 ~人にもどるIT~」が、7月23日(土)午後1時から6時まで三田キャンパス北館ホールにて開催されました。
シンポジウムでは「人にもどるIT」をテーマに、教育、医療、セキュリティ等におけるITの活用、安全・安心、生活に役立つ技術など、これからのITがどのように私達の生活をより良いものに変えていくのか、そうした変化を促進するために、私達は何をすべきなのかといった問題について講演とパネルディスカッションを行いました。
安西塾長によるシンポジウム開会に当たっての趣旨説明に引き続き、セコム(株)木村会長、大見東北大教授の基調講演があり、さらに慶應義塾における研究の紹介として、村井常任理事、小池先端科学技術研究センター所長、古川法科大学院助教授兼医学部助教授が「~人にもどるIT~」についてそれぞれの専門分野の先端技術とビジョンを解説しました。
また、パネルディスカッションでは、慶應義塾大学の講演者3名に樋口商学部教授が加わり、杉並区医師会館と会場をギガビットクラスの高速回線で結び、リアルタイム遠隔パネルディスカッション「IT社会における安心と地域医療」を開催し、ブロードバンドネットワークのデモを行いました。さらに、講演とあわせて「人にもどるIT」を実感していただくために、企業の協力を得て、プラスチック光ファイバー、ディスプレイ、最新ITの製品、技術などを展示する4つのブースをエントランスロビーに設置し来場者に披露しました。
当日は、産官学の研究者や関係者だけでなく、学生をはじめ一般市民にいたるまで約200名の参加者があり、好評を博しました。
シンポジウムでは「人にもどるIT」をテーマに、教育、医療、セキュリティ等におけるITの活用、安全・安心、生活に役立つ技術など、これからのITがどのように私達の生活をより良いものに変えていくのか、そうした変化を促進するために、私達は何をすべきなのかといった問題について講演とパネルディスカッションを行いました。
安西塾長によるシンポジウム開会に当たっての趣旨説明に引き続き、セコム(株)木村会長、大見東北大教授の基調講演があり、さらに慶應義塾における研究の紹介として、村井常任理事、小池先端科学技術研究センター所長、古川法科大学院助教授兼医学部助教授が「~人にもどるIT~」についてそれぞれの専門分野の先端技術とビジョンを解説しました。
また、パネルディスカッションでは、慶應義塾大学の講演者3名に樋口商学部教授が加わり、杉並区医師会館と会場をギガビットクラスの高速回線で結び、リアルタイム遠隔パネルディスカッション「IT社会における安心と地域医療」を開催し、ブロードバンドネットワークのデモを行いました。さらに、講演とあわせて「人にもどるIT」を実感していただくために、企業の協力を得て、プラスチック光ファイバー、ディスプレイ、最新ITの製品、技術などを展示する4つのブースをエントランスロビーに設置し来場者に披露しました。
当日は、産官学の研究者や関係者だけでなく、学生をはじめ一般市民にいたるまで約200名の参加者があり、好評を博しました。
▲講演の様子
▲学生から研究者までの幅広い層の参加者
▲講演者
▲展示ブースの風景






















