メインカラムの始まり
SFC Open Research Forumとホームカミングデイ、六本木で開催
2005/11/25 慶應義塾
湘南藤沢キャンパス(SFC)では、研究活動を広く社会に紹介し、産官学連携の更なる発展を図るための催しとして、1996年以来、Open Research Forum(ORF)
を開催しています。第10回を迎える今年も、11月22日 (火)・23日(祝)に、都心の六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階) で開催。例年同様多数の来場者を迎え、大盛況 となりました。
今年のORFは、進化し続けるSFCの研究活動を表現した「レッドクイーンの法則—知の遺伝子進化を加速せよ-」をテーマに、SFCで行われている先端的研究の成果を、塾内外のゲストや講師によるセッション、各研究プロジェクト等の展示やデモンストレーションにより紹介。総合政策・環境情報・看護医療の3学部、政策・メディア研究科に、この4月に新設された健康マネジメント研究科も加わり、バイオ、ユビキタスコンピューティング、映像、建築、地域、グローバリズム、政策、医療、スポーツなど多様な分野におけるアイディア、制度、ツール、デザインが披露されました。昨年に引き続き、会場全体でRFID技術を活用した参加型の企画が用意され、各所で来場者と研究者の交流する様子も見られました。
また、セッションの一つとして、高校生・受験生の皆様にSFCを紹介する「高校生のためのSFC案内」も行われ、「SFCってどんなところ?」「何が勉強できるの?」「キャンパスライフは?」などの様々な疑問に、SFCの若手教員が答え、高校生とざっくばらんに対話しながら、パンフレット等ではわからない SFCの魅力を伝える企画も実施されました。
さらに、ORF2日目の23日(祝)には、同じく六本木アカデミーヒルズ40にて、ホームカミングデ イ(HCD)
2005も開催。HCDは2002年の第1回開催以来、毎年SFCで開催されてきましたが、今年は、卒業生にもSFCの研究成果にじかに触れ、SFCの“今”を実感していただくため、ORFとの同時開催となりました。 多くの卒業生で満員となった会場では、卒業生が懐かしい先生や旧友と再会し、現役の学生も含めて会話に花を咲かせる姿があちらこちらで見られました。
秋のひととき、高校生・受験生からSFC在学生・卒業生・教職員、さらには研究者や一般の方まで幅広く、知の交流が繰り広げられました。
今年のORFは、進化し続けるSFCの研究活動を表現した「レッドクイーンの法則—知の遺伝子進化を加速せよ-」をテーマに、SFCで行われている先端的研究の成果を、塾内外のゲストや講師によるセッション、各研究プロジェクト等の展示やデモンストレーションにより紹介。総合政策・環境情報・看護医療の3学部、政策・メディア研究科に、この4月に新設された健康マネジメント研究科も加わり、バイオ、ユビキタスコンピューティング、映像、建築、地域、グローバリズム、政策、医療、スポーツなど多様な分野におけるアイディア、制度、ツール、デザインが披露されました。昨年に引き続き、会場全体でRFID技術を活用した参加型の企画が用意され、各所で来場者と研究者の交流する様子も見られました。
また、セッションの一つとして、高校生・受験生の皆様にSFCを紹介する「高校生のためのSFC案内」も行われ、「SFCってどんなところ?」「何が勉強できるの?」「キャンパスライフは?」などの様々な疑問に、SFCの若手教員が答え、高校生とざっくばらんに対話しながら、パンフレット等ではわからない SFCの魅力を伝える企画も実施されました。
さらに、ORF2日目の23日(祝)には、同じく六本木アカデミーヒルズ40にて、ホームカミングデ イ(HCD)
秋のひととき、高校生・受験生からSFC在学生・卒業生・教職員、さらには研究者や一般の方まで幅広く、知の交流が繰り広げられました。
▲Open Research Forum
▲Open Research Forum「高校生のためのSFC案内」
▲ホームカミングデイ






















