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千住博氏への感謝状贈呈式の開催
2006/01/24 慶應義塾
1月23日(月)の午後、三田キャンパスの図書館旧館記念室にて、画家・千住博氏へ創立150年記念ロゴマーク作成に関する感謝状贈呈式がおこなわれました。
慶應義塾は2008年に創立150年を迎え、2015年までの10年に及ぶ創立150年記念事業が始動しています。その創立150年記念事業の基本テーマ「未来への先導」と基本コンセプト「『独立』と『協生』の2つの焦点を持つ開かれた学塾」を社会と共有することを目的として作成した記念ロゴマークの開発にあたっては、千住氏から多大なるご協力をいただきました。赤と紺のダイナミックに開かれた楕円と2つの焦点は、千住氏が描かれたものです。
贈呈式には義塾から安西塾長、工藤常任理事、坂本常任理事らが出席しました。記念ロゴマークの作成にボランティアで取り組んでいただいたことなど、安西塾長より千住氏に改めて感謝の念を伝え、合わせて英文で書かれた感謝状を贈呈しました。
その後千住氏から、「記念ロゴマークには全力で取り組んだ。創立150年記念事業におけるコミュニケーションの象徴となってほしい」というご挨拶がありました。馴染みやすいデザインのこの記念ロゴマークに、またひとつ想いが加わりました。
慶應義塾は2008年に創立150年を迎え、2015年までの10年に及ぶ創立150年記念事業が始動しています。その創立150年記念事業の基本テーマ「未来への先導」と基本コンセプト「『独立』と『協生』の2つの焦点を持つ開かれた学塾」を社会と共有することを目的として作成した記念ロゴマークの開発にあたっては、千住氏から多大なるご協力をいただきました。赤と紺のダイナミックに開かれた楕円と2つの焦点は、千住氏が描かれたものです。
贈呈式には義塾から安西塾長、工藤常任理事、坂本常任理事らが出席しました。記念ロゴマークの作成にボランティアで取り組んでいただいたことなど、安西塾長より千住氏に改めて感謝の念を伝え、合わせて英文で書かれた感謝状を贈呈しました。
その後千住氏から、「記念ロゴマークには全力で取り組んだ。創立150年記念事業におけるコミュニケーションの象徴となってほしい」というご挨拶がありました。馴染みやすいデザインのこの記念ロゴマークに、またひとつ想いが加わりました。
▲記念ロゴマーク






















