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平成17年度入学式
2005/04/06 慶應義塾
平成17年度の大学学部入学式が4月4日(月)、日吉記念館で行われ、慶應義塾は9学部6,478名の新入生を迎えました。式では、黒田昌裕常任理事の学事報告の後、安西祐一郎塾長の式辞があり 、塾長は「未来への先導者となる新入生諸君には、"夢"を持って未来を描き、"勇気"と"責任"を持って行動してほしい」と 新入生に言葉を贈りました。その後、教職員を代表して 太田喜久子看護医療学部教授、また塾員を代表して三井住友海上火災保険株式会社社長の植村裕之君からの祝辞に続き、最後に新入生を代表して、経済学部の村井諒君から入学の辞があり、力強い抱負を述べました。
義塾では卒業50年を迎える卒業生の方を毎年入学式にご招待しています。今年は1955年(昭和30年)卒業の900名弱の方が入学式に参列。50歳以上若い後輩の入学を見守りました。式典の終了後には、1955年(昭和30年)三田会を代表して 北里一郎君と丸岡将晃君より記念目録が贈呈されました。
朝から小雨の降るあいにくの空模様となりましたが、式典が終了する頃には雨もあがり、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在校生で活気に溢れていました。
義塾では卒業50年を迎える卒業生の方を毎年入学式にご招待しています。今年は1955年(昭和30年)卒業の900名弱の方が入学式に参列。50歳以上若い後輩の入学を見守りました。式典の終了後には、1955年(昭和30年)三田会を代表して 北里一郎君と丸岡将晃君より記念目録が贈呈されました。
朝から小雨の降るあいにくの空模様となりましたが、式典が終了する頃には雨もあがり、日吉キャンパスは新入生とサークルの勧誘をする在校生で活気に溢れていました。






















