メインカラムの始まり
第681回三田演説会、建築家・隈研吾氏が講演
2005/06/27 慶應義塾
義塾の伝統行事である三田演説会が、6月24日(金)、三田キャンパス北館ホールにて開催されました。
今回の講師は、萬來舎移築を担当した、建築家で理工学部客員教授でもある隈研吾氏。萬來舎移築の記録ビデオ上映に続いて、隈氏は、環境と人間がどうやって折り合いをつけていったらいいのかを考えていただくきっかけにしたいと演説を開始。「建築にとって自然とは何なのか」という演題の解を、自身の設計した愛媛県吉海町の亀老山展望台や栃木県馬頭町の広重美術館など、庭園を含む建物と周囲の環境が調和した作品を紹介しつつ導きました。また、ランドスケープアーキテクトのミシェル・デヴィーニュ氏とのコラボレーションによる萬來舎移築についてもふれたうえで、見学を促して演説をしめくくりました。
演説会終了後は、南館に移築された萬來舎や三田演説館も特別に開放され、参加者の多くが見学に訪れました。
今回の講師は、萬來舎移築を担当した、建築家で理工学部客員教授でもある隈研吾氏。萬來舎移築の記録ビデオ上映に続いて、隈氏は、環境と人間がどうやって折り合いをつけていったらいいのかを考えていただくきっかけにしたいと演説を開始。「建築にとって自然とは何なのか」という演題の解を、自身の設計した愛媛県吉海町の亀老山展望台や栃木県馬頭町の広重美術館など、庭園を含む建物と周囲の環境が調和した作品を紹介しつつ導きました。また、ランドスケープアーキテクトのミシェル・デヴィーニュ氏とのコラボレーションによる萬來舎移築についてもふれたうえで、見学を促して演説をしめくくりました。
演説会終了後は、南館に移築された萬來舎や三田演説館も特別に開放され、参加者の多くが見学に訪れました。






















