ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

メタボローム研究に関して理化学研究所と調印

 
2005/06/02  慶應義塾

6月1日(水)、独立行政法人理化学研究所東京事務所において、慶應義塾大学は理化学研究所(野依良治理事長)(理研)と生体内代謝研究の基盤形成に向けて協力することを目的として基本合意書を取り交わしました。生体内に数千種類存在する代謝物質の総称であるメタボロームの解析は、医療産業や食品産業に大きなインパクトを与えると期待されています。

現在、TTCK(鶴岡タウンキャンパス)外部サイトへのリンクの先端生命科学研究所(冨田勝所長)は動物・微生物を中心としたメタボローム研究基盤を確立し、理研植物科学研究センターでは植物を中心としたメタボローム研究基盤を整備中です。今後両機関は、共通の研究技術基盤体制(プラットフォーム)の形成を図ることになります。

TTCKのメタボローム研究は国際的に認知されており、6月20日~23日には、第1回メタボローム国際会議がTTCKで開催されます。

調印式には、安西塾長と野依理事長が臨み、冨田所長も同席しました。冨田所長は今回の理研との連携で、メタボローム研究がオールジャパン体制になった、と述べ、理研サイドは協力で相乗効果をあげたいと 抱負を語りました。
メタボローム研究に関して理化学研究所と調印
メタボローム研究に関して理化学研究所と調印
メタボローム研究に関して理化学研究所と調印

メタボローム研究に関して理化学研究所と調印


フッターの始まり