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「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」2年連続採択

 
2005/08/08  慶應義塾

慶應義塾大学は、平成17年度 「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」にも2年連続で採択されました。

このプログラムは、 各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。2年目となる今年度は国公私立の大学、短期大学などから509件の申請があり、84件の取組が採択されています。今回の義塾の取り組みは、カリキュラムの再編も考慮した高度な実践型プロジェクトプログラムの開発を目指している点が評価されています。

*概略は以下のとおりです。
テーマ名 人材交流による産学連携教育
取組名称 コラボレイティブ・マネジメント型情報教育
—産学連携によるプロジェクト実践と、その標準化・社会貢献をめざして—
取組担当者 大岩 元(環境情報学部, 政策・メディア研究科教授)
取組の概要 コラボレイティブ・マネジメント型情報教育プログラムは産学連携によるプロジェクト実践型情報教育である。目的は、産学連携の強みを活かしたコラボレイティブなプロジェクトマネ ジメント能力を発揮する人材と、実践的情報技術スキルを備えた人材を育成することである。また、社会的効果はプロジェクト成果の公開・コモンズ化を通して社会貢献し、プログラムの標準化によって広く社会に有効な情報教育を確立することにある。すなわちこの特長は、(1)産学連携のシナジー効果により真のプロジェクト教育を指向する、(2)コラボレイティブ・マネジメント能力を発揮するプロジェクトリーダーを育成する、(3)学部生段階で実践的情報技術スキルを習得させる、(4)コンペで優秀な評価を得たプロジェクト成果をクリエイティブ・コモンズ として社会還元する、(5)外部評価を受けて、コラボレイティブ・マネジメント型情報教育の教育方法自体の標準化を目指す、という点にある。
なお、本年度は「国際化推進プログラム」・「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」にも採択されています。

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