メインカラムの始まり
APRU(環太平洋大学協会)年次定例学長会議に参加
2005/07/08 慶應義塾
第9回APRU年次定例学長会議が、6月30日から7月2日にかけてシンガポール国立大学にて開催され、慶應義塾からは、安西塾長ほか村井常任理事、坂本常任理事が参加しました。安西塾長は、同会議の各加盟大学の新しい取組みというセッションで、慶應義塾の国際連携の新しい展開、特に、国際連携推進機構(OGI)などについて発表を行いました。
今回の会議ではAAU(Association of American Universities)-APRU学長ラウンドテーブルも同時開催され、MITのスーザン・ホックフィールド学長を始めとする米国の著名大学の学長・総長も多数参加、大学の研究教育におけるグローバルな展開について活発な意見交換が行われました。また、リー・クァンユー内閣顧問との対話も行われました。
日本を含む世界16カ国から53の代表的な大学の学長が今年の学長会議に参加しましたが、開催校となったシンガポール国立大学が今年創立100周年を迎ることもあり、大統領府での大統領主催の晩餐会、100周年記念祝賀夕食会など、100周年を記念する様々なイベントが開催され盛会のうちに幕を閉じました。
<APRU>
環太平洋地域にある大学の教育・研究の連携を通じて経済の発展を図るために1997年に設立された団体で、今回の学長会議以外にも、教員向けセミナー、研究コンソーシアム、博士課程候補者会議などを開催しています。慶應義塾は2002年10月に新メンバーとして加わり、今回の学長会議は3回目の参加になります。
今回の会議ではAAU(Association of American Universities)-APRU学長ラウンドテーブルも同時開催され、MITのスーザン・ホックフィールド学長を始めとする米国の著名大学の学長・総長も多数参加、大学の研究教育におけるグローバルな展開について活発な意見交換が行われました。また、リー・クァンユー内閣顧問との対話も行われました。
日本を含む世界16カ国から53の代表的な大学の学長が今年の学長会議に参加しましたが、開催校となったシンガポール国立大学が今年創立100周年を迎ることもあり、大統領府での大統領主催の晩餐会、100周年記念祝賀夕食会など、100周年を記念する様々なイベントが開催され盛会のうちに幕を閉じました。
<APRU>
環太平洋地域にある大学の教育・研究の連携を通じて経済の発展を図るために1997年に設立された団体で、今回の学長会議以外にも、教員向けセミナー、研究コンソーシアム、博士課程候補者会議などを開催しています。慶應義塾は2002年10月に新メンバーとして加わり、今回の学長会議は3回目の参加になります。
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APRUホームページ
http://www.apru.org/
▲シンガポール国立大学のシー・チョンフォン総長らと
▲日本から参加した東京大学・早稲田大学・大阪大学の各総長と
▲MITのスーザン・ホックフィールド学長と
▲会議で発表する安西塾長






















