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慶應義塾創立150年記念ロゴマーク完成
2005/09/20 慶應義塾
2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。このたび、創立150年記念事業の基本テーマ「未来への先導」と基本コンセプト「『独立』と『協生』の2つの焦点をもつ開かれた学塾」をシンボリックに表現した記念ロゴマークが完成しました。
このマークは、独立して生きる力と協力して生きる力を兼ね備えた多様な人々が活躍する未来を想い、描かれました。未来を見つめる開かれた楕円は、多様性を柔軟に受け入れる寛容さを持ちながら、ダイナミックに活動し続ける宇宙をも投影しています。誰もが容易に描くことのできるこのマークに、たくさんの人々が自らの未来を込め、それぞれが持つ2つの力に 想いをめぐらせてほしいという願いも込められています。
開発にあたっては、記念事業のコンセプトをもとに、数多くの専門家にデザインを提案いただき、創立150年記念事業準備委員会、塾生(学生)、教職員などたくさんの方からご意見をいただきました。最終的に株式会社アクサムの提案したマークをベースに開発をすすめました。作成の最終段階では、画家・千住博氏からデザインの開発・検討と多大なる協力をいただきました。この赤と紺の楕円と2つの焦点は千住氏が描いたものです。
なお、このロゴマークを多くの方にご愛用いただくために、ガイドラインをまとめました。詳細については、こちらをご覧下さい。
このマークは、独立して生きる力と協力して生きる力を兼ね備えた多様な人々が活躍する未来を想い、描かれました。未来を見つめる開かれた楕円は、多様性を柔軟に受け入れる寛容さを持ちながら、ダイナミックに活動し続ける宇宙をも投影しています。誰もが容易に描くことのできるこのマークに、たくさんの人々が自らの未来を込め、それぞれが持つ2つの力に 想いをめぐらせてほしいという願いも込められています。
開発にあたっては、記念事業のコンセプトをもとに、数多くの専門家にデザインを提案いただき、創立150年記念事業準備委員会、塾生(学生)、教職員などたくさんの方からご意見をいただきました。最終的に株式会社アクサムの提案したマークをベースに開発をすすめました。作成の最終段階では、画家・千住博氏からデザインの開発・検討と多大なる協力をいただきました。この赤と紺の楕円と2つの焦点は千住氏が描いたものです。
なお、このロゴマークを多くの方にご愛用いただくために、ガイドラインをまとめました。詳細については、こちらをご覧下さい。
千住博氏の創立150年記念ロゴマークへのコメント
“独立と協生を表す2つの焦点を持つ楕円を描く”—これが私に与えられた使命であった。描き始めるとこの2つの焦点は、21世紀を担う学生たちが未来を見つめる眼差しに見えてきた。私はさらに、若い塾員(卒業生)たちが躍動する清新なイメージと、同時に宇宙的な拡がりとを加え、知性で駆動するこのマークが完成した。長く愛され、知的な未来を拓くシンボルとなることを祈っている。






















