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安西塾長、日本の大学を代表して復旦大学でスピーチ

 
2005/09/28  慶應義塾

安西塾長は9月22日から24日までの3日間にわたり行われた復旦大学創立100周年記念行事に招かれ、日本の大学を代表してスピーチを行いました。

記念行事には世界各国の著名な大学や、日本から東京大学、京都大学、早稲田大学などが多数参加して創立100周年記念式典をはじめとして様々なイベントが行われました。その中で安西塾長は、9月22日に開催された歓迎晩餐会で 祝辞を述べました。スピーチの中で塾長は、復旦大学と慶應義塾との25年に及ぶ交流は、日中の相互理解を深めるだけでなく、両校の教育研究の発展に大きく寄与していること、さらに、今年度から大学院政策・メディア研究科におけるダブルディグリー・プログラムもスタートしたことに言及し、両校の関係の重要性を強調しました。

復旦大学は中国最大の経済都市上海に位置する総合大学で、1905年に復旦公学として創立されました。その後発展を続け、また2000年には上海医科大学と合併して医学部も有するようになり、今では「北の北京大学、南の復旦大学」と言われる名門校となっています。
復旦大学創立100周年記念行事に参加
復旦大学創立100周年記念行事に参加

復旦大学創立100周年記念行事に参加
復旦大学創立100周年記念行事に参加


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