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第4回日韓ミレニアム・フォーラム開催、慶應義塾大学も参加
2005/11/08 慶應義塾
10月31日と11月1日、韓国高麗大学にて日韓の4大学が参加して「第4回日韓ミレニアム・フォーラム」が開催され、義塾からは安西祐一郎塾長をはじめ、坂本達哉常任理事、そして小此木政夫法学部長らが参加しました。これは慶應義塾大学、早稲田大学、高麗大学、延世大学という日本と韓国の私立4大学の関係強化を目的とした交流フォーラムで、早稲田大学、延世大学、慶應義塾大学での開催に続き、今回は第4回目となります。
テーマは「日韓の発展的なパートナーシップ(Promoting Forward-Looking Partnership between Korea and Japan)」。各分野の専門家による3つの会議に分かれて進められました。第1セッションのテーマは「日韓国際交流と学術協力の未来:4大学によるイニシアティブ(Future of International Exchange and Academic Cooperation between Korea and Japan: Initiatives by Four Universities)」で、4大学の学長をパネリストとして迎え、活発な意見交換が行われました。第2セッションでは「外交安全協力(Political and Security Cooperation)」をテーマに、第3セッションは「経済・社会・文化協力(Economic, Social and Cultural Cooperation)」をテーマに討論が行われました。
経済界からは姜 信浩(カン シンホ)氏(全国経済人連合会)が基調講演を行い、また外部からも学生を始め多くの専門家が参加し、盛大なフォーラムとなりました。
テーマは「日韓の発展的なパートナーシップ(Promoting Forward-Looking Partnership between Korea and Japan)」。各分野の専門家による3つの会議に分かれて進められました。第1セッションのテーマは「日韓国際交流と学術協力の未来:4大学によるイニシアティブ(Future of International Exchange and Academic Cooperation between Korea and Japan: Initiatives by Four Universities)」で、4大学の学長をパネリストとして迎え、活発な意見交換が行われました。第2セッションでは「外交安全協力(Political and Security Cooperation)」をテーマに、第3セッションは「経済・社会・文化協力(Economic, Social and Cultural Cooperation)」をテーマに討論が行われました。
経済界からは姜 信浩(カン シンホ)氏(全国経済人連合会)が基調講演を行い、また外部からも学生を始め多くの専門家が参加し、盛大なフォーラムとなりました。






















