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第682回三田演説会、日独協会副会長木村敬三氏が講演
2005/12/13 慶應義塾
2月9日(金)、三田演説館において、義塾の伝統行事である三田演説会が開催されました。
今回の講師は、(財)日独協会副会長で、元ドイツ大使の木村敬三氏。木村氏は1951年に外務省入省後、東西ドイツの大使を歴任され、ドイツ連邦共和国功労十字大賞を受賞されるなど、 長年に亘り日本とドイツの外交に貢献されてきました。
「大使の見たドイツ—ベルリンの壁、東西統一のことなど—」と題して行われた演説会は、前半では明治維新以来の日本とドイツ の関係、特に明治の日本に多大な影響を与えた憲法・医学・軍政について、後半ではドイツ駐在時代に体験したベルリンの壁崩壊と東西ドイツ統一 の原因とそれが現在までにもらたしたものについて実体験を交えて講演されました。
この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』
2月号(2月1日発行)に掲載される予定です。
今回の講師は、(財)日独協会副会長で、元ドイツ大使の木村敬三氏。木村氏は1951年に外務省入省後、東西ドイツの大使を歴任され、ドイツ連邦共和国功労十字大賞を受賞されるなど、 長年に亘り日本とドイツの外交に貢献されてきました。
「大使の見たドイツ—ベルリンの壁、東西統一のことなど—」と題して行われた演説会は、前半では明治維新以来の日本とドイツ の関係、特に明治の日本に多大な影響を与えた憲法・医学・軍政について、後半ではドイツ駐在時代に体験したベルリンの壁崩壊と東西ドイツ統一 の原因とそれが現在までにもらたしたものについて実体験を交えて講演されました。
この講演の内容は、慶應義塾機関誌『三田評論』






















