メインカラムの始まり
一貫教育の冒険 平家物語群読会
2006/02/01 慶應義塾
1月29日(日)幼稚舎自尊館において教養研究センター主催による『平家物語』の群読会(声を合わせて読むこと)が行われました。壇の浦合戦、源平両軍向かい合いの場面から、平家が海底に沈むまでを、幼稚舎・普通部・志木高・女子高の児童・生徒 および大学生総勢約100名により群読が上演され、公演後には参加した塾生たちが年齢を超えて交じり合い、自分たちの群読公演とそれに至るプロセスについて活発な議論を行いました。
普通部・志木高では以前から国語教育の一環として群読が行われてきました。2004年1月にはアートセンター主催で志木高生による「生命を寿ぐ—高校生の声の力」を開催し、2005年は幼稚舎と志木高で古事記 「ヤマトタケル」の群読会を開催しました。今回その輪を広げて、幼稚舎から大学生までが一体となって、年齢も声質も異なる声を重ねることによって一つのリズムを作り出し、「声」の持つ力の素晴らしさが体感されました。
普通部・志木高では以前から国語教育の一環として群読が行われてきました。2004年1月にはアートセンター主催で志木高生による「生命を寿ぐ—高校生の声の力」を開催し、2005年は幼稚舎と志木高で古事記 「ヤマトタケル」の群読会を開催しました。今回その輪を広げて、幼稚舎から大学生までが一体となって、年齢も声質も異なる声を重ねることによって一つのリズムを作り出し、「声」の持つ力の素晴らしさが体感されました。






















