メインカラムの始まり
ダブルディグリー制度に関する国際シンポジウムを開催
2006/03/07 慶應義塾
慶應義塾大学がフランスのエコール・セントラル・インターグループ(国立理工科学学院連合)4校との間で締結した「ダブルディグリープログラム」の実施初年として、3月6日(月)、日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペースにて国際シンポジウムを開催しました。このシンポジウムはダブルディグリープログラムの取組みを工学系大学等へ広く公開し、問題共有を図ることを目的としています。エコール・セントラル・インターグループに加え、国外ではイタリア・スペイン・ドイツの大学、国内では同志社大学と東北大学が参加しました。
シンポジウムでは、安西塾長による挨拶に始まり、坂本常任理事(国際連携担当)による義塾の大学全体としての国際戦略について説明がありました。また稲崎理工学部長による、理工学部での国際交流・連携活動報告に続き、 各校・各大学の現況について報告がされました。最終セッションのパネルディスカッションでは国際交流に関する課題と展望について活発な議論が交わされました。
シンポジウムでは、安西塾長による挨拶に始まり、坂本常任理事(国際連携担当)による義塾の大学全体としての国際戦略について説明がありました。また稲崎理工学部長による、理工学部での国際交流・連携活動報告に続き、 各校・各大学の現況について報告がされました。最終セッションのパネルディスカッションでは国際交流に関する課題と展望について活発な議論が交わされました。






















