メインカラムの始まり
キャンパス内に、スマトラ沖地震被災地への募金箱設置
2005/01/26 慶應義塾
昨年12月に発生したスマトラ島沖地震による津波は、尊い多くの人々の生命を奪い、さまざまな形で多くの傷跡を残しました。現在も、まだまだ悲惨な状況が続いています。
現在慶應義塾では、「独立自尊」の精神のもと、学生団体などを中心に、被災地に対する様々なボランティア活動が行われています。学生団体「国際関係会」では、キャンパス内で募金活動を行い、多くの方々のご協力をいただきました。湘南藤沢キャンパスの有志学生は、他大学やNPOとも協力し、被災により崩壊した学校再建支援のための募金活動をキャンパス最寄り駅である湘南台駅周辺で行い、さらに活動をより多くの方々に知ってもらうため、募金者にエコ素材の風船を配り、翌日の同一時刻に一斉に飛ばしてもらう、といった「バルーンチャリティー」活動も行われました。その他、活動開始に向けて動き出している学生団体もあります。
さらにこの度、教職員有志により、被災地の復興支援を目的として広く学内外から義援金を募ることになりました(詳細は「スマトラ沖地震・津波被災地への義援金ご協力のお願い」をご参照ください)。 大学各キャンパスおよび一貫教育校に募金箱が設置されています(三田・日吉:学生総合センター、矢上:学事課、信濃町: 孝養舎、湘南藤沢:総務カウンター・看護医療学部事務室、病院正面案内、各一貫教育校事務室などに設置)。募金の進捗状況については、このページに掲載、随時更新予定です。また、今回の被害により、経済上就学が著しく困難になった塾生の相談受付窓口もできています(詳細についてはこちら
)。
なお、慶應義塾の学生や卒業生の方々で、被災地に対する活動を行っている方は、慶應義塾総務部広報担当
(m-koho@adst.keio.ac.jp)までお知らせください。
現在慶應義塾では、「独立自尊」の精神のもと、学生団体などを中心に、被災地に対する様々なボランティア活動が行われています。学生団体「国際関係会」では、キャンパス内で募金活動を行い、多くの方々のご協力をいただきました。湘南藤沢キャンパスの有志学生は、他大学やNPOとも協力し、被災により崩壊した学校再建支援のための募金活動をキャンパス最寄り駅である湘南台駅周辺で行い、さらに活動をより多くの方々に知ってもらうため、募金者にエコ素材の風船を配り、翌日の同一時刻に一斉に飛ばしてもらう、といった「バルーンチャリティー」活動も行われました。その他、活動開始に向けて動き出している学生団体もあります。
さらにこの度、教職員有志により、被災地の復興支援を目的として広く学内外から義援金を募ることになりました(詳細は「スマトラ沖地震・津波被災地への義援金ご協力のお願い」をご参照ください)。 大学各キャンパスおよび一貫教育校に募金箱が設置されています(三田・日吉:学生総合センター、矢上:学事課、信濃町: 孝養舎、湘南藤沢:総務カウンター・看護医療学部事務室、病院正面案内、各一貫教育校事務室などに設置)。募金の進捗状況については、このページに掲載、随時更新予定です。また、今回の被害により、経済上就学が著しく困難になった塾生の相談受付窓口もできています(詳細についてはこちら
なお、慶應義塾の学生や卒業生の方々で、被災地に対する活動を行っている方は、慶應義塾総務部広報担当
(m-koho@adst.keio.ac.jp)までお知らせください。






















