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「戦略的研究拠点育成事業」(スーパーCOE)に採択。私学で初。

 
2004/05/26  慶應義塾

慶應義塾大学は、5月26日、平成16年度文部科学省科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成事業」委託機関に採択されました。同事業は、優れた研究体制を作るための組織改革に対し、重点的に支援する研究助成として平成13年度に創設されたもので、通称スーパーCOEとも呼ばれている、文部科学省の研究助成の中で最大規模のものです。私立大学が同事業に採択されたのは今回が初めてのことになります。

慶應義塾大学が採択された事業は、研究推進組織として「デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構」を新設し、1)学術的デジタルコンテンツの生成・蓄積・編集・統合・発信、2)革新的デジタルコンテンツ技術の開発、3)革新的デジタルメディア技術の開発、4)デジタルコンテンツ国際流通・セキュリティ基盤構築、5)デジタルコンテンツ国際知財・標準化戦略等について、人文・社会科学・理工・医学融合型の知の創造と流通を国際的に先導しようとするものです。またこの事業を通し、世界中で絶対数が不足している学術的コンテンツの統合的構築・システムデザイン等を担うデジタルコンテンツ・デザイナー、デジタルメディア・コンテンツの先端研究者や技術者、デジタルコンテンツの流通・知的財産権・標準化・セキュリティ・社会基盤構築等の国際的専門家を育成していきます。

また、本学は、平成14年度、平成15年度に21世紀COEプログラムに12拠点が採択され、また平成15年度には「特色ある大学教育支援プログラム」(教育版COE)にも選定されています。

なお、今回の採択に関連し、慶應義塾大学が2008年までに映画・アニメ制作の大学院設立を目指しているとの報道が一部メディアにてなされましたが、現在のところ確定した予定はありませんので、お知らせいたします。
「デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構」の研究体制

「デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構」の研究体制


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