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慶應義塾幼稚舎創立130周年記念式典、開催
2004/05/12 慶應義塾
5月10日(月)、幼稚舎の創立130周年を祝して記念式典が開催されました。式典は幼稚舎自尊館にておこなわれ、山崎常任理事、福川幼稚舎長、幼稚舎の児童・教職員、そして旧幼稚舎専任教員の方々が出席しました。また式典の後には、新館21けやきホールにてお祝いの会も開催されました。
幼稚舎は1874(明治7)年に福澤諭吉の委嘱を受けた門下生の和田義郎が年少者の塾生を集めて教育をおこなったのが始まりです。初期は「和田塾」と呼ばれていましたが、明治13年頃より「慶應義塾幼稚舎」と称するようになりました。1898(明治31)年、初等教育から大学に至る慶應義塾の教育制度が確立し、以後幼稚舎は小学校となりました。幼稚舎は日本で最も古い私立小学校のひとつです。
幼稚舎の歴史についてはこちらもご覧ください。
幼稚舎のホームページはこちら
をご覧ください。
幼稚舎は1874(明治7)年に福澤諭吉の委嘱を受けた門下生の和田義郎が年少者の塾生を集めて教育をおこなったのが始まりです。初期は「和田塾」と呼ばれていましたが、明治13年頃より「慶應義塾幼稚舎」と称するようになりました。1898(明治31)年、初等教育から大学に至る慶應義塾の教育制度が確立し、以後幼稚舎は小学校となりました。幼稚舎は日本で最も古い私立小学校のひとつです。
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